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父が使っていた和漢名家習字本大成

《父の遺品の法帖》
父が独学していた手習い本、私の手元に三冊の法帖が残った。
貫名海屋「山田公雪冤碑」昭和8年発行(平凡社)
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細井廣澤「古詩十九首」昭和9年発行(平凡社)
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董基昌「秣陵帖 送李愿帰盤谷序 月賦」昭和8年発行

小原道城美術館「幕末の三筆・貫名菘翁展」
月刊誌「書の研究」に貫名菘翁の書画作品40点余を展覧すると紹介されている。
号は海屋、菘翁、海客、海叟・・・・
会期は3月31日まで。
見に行きたい!
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# by tianzao | 2016-02-08 22:08 | 書道


みずほの国の贈り物

美味しくおいしくいただいています。
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# by tianzao | 2015-09-28 13:23 | 出来事


全長211メートルの絵巻一挙公開

8月14,15,16日にモルエ室蘭の全面協力でふくろう文庫所蔵の「弘法大師行状絵巻」全12巻が公開された。
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全長211メートルの絵巻を130台の長テーブルを4列に並べての一挙公開で、大入りの盛況だった。
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「ふくろう文庫」は平成11年、図書館の図書購入費からではなく、市民が作る市民文庫を作ろうと元室蘭市立図書館長の山下敏明氏が発案、命名し発足した。
ふくろう文庫の蔵書は市民からの、人生の節目を記念しての寄付金で豪華限定書や原本から忠実に復元した国宝や重要文化財の巻子本や軸物を蒐集し随時公開している。
ふくろう文庫代表は山下敏明氏で選書もすべて山下氏によるものです。ふくろう文庫の支援者には「ふくろうの会」(代表芝垣美男)、「ふくろう文庫ウオッチャーズ」(代表立野了子)があり、蔵書の整理、展示会の手伝いなどを無償で行っている。
奇数月に開催される「ふくろう文庫ワンコイン美術講座」はすでに46回を数える。入場料の500円は全てふくろう文庫の蔵書代に当てられている。
11月28日開催の「47回ワンコイン美術講座」の演題は「酒呑童子とは何者??」です。
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# by tianzao | 2015-09-26 22:52 | ふくろう文庫

    

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お花は、綺麗ですね。賛!
by shinba at 08:37
长寿百岁,健康快乐。
by 李占涛 at 22:12
长寿百岁,健康快乐。
by 李占涛 at 22:12
谢谢!!
by りーろん at 22:20
何事もなくてよかったです..
by りーろん at 21:04
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