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準大賞おめでとうございます

国際現代書道展で吉田三沙先生の準大賞受賞が決まりました。
心よりお祝い申し上げます。
早速、書道研究一葦会の仲間が集まってお祝い会をしました。
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昨年の準大賞を一葦会の千田素鳳さんが受賞しましたので一葦会にとっては2年連続の快挙となりました。
佐藤翔雲先生と千田さんに祝福される吉田三沙先生
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国際現代書道展は札幌市民ギャラリーで平成22年1月20日から24日まで開催されます。受賞作品は書道展に展示されてからブログにアップいたします。

吉田先生のブログ《さんさ日記》より転載
【国際現代書道展】と名前を変えて最初の年です。
その年に【準大賞】を受けることが出来て光栄です!
涙にぬれながら熱い感激に浸っています。
長いだけの書生活になるのかもしれないと、近頃は加齢の速度の速さにおびえたりしていました。
しかし努力は報われる!
夢は叶う、叶えられる。
ここが終点ではないと言い聞かせながら、今感激の中にどっぷりと浸かっていたい気持ちです。
北海道を代表する、日本を代表する小原先生の指導を直接に受けることが出来て、書環境は最高のところにあります。 
白老に移り住んでわが師に出会えて、春風さんをはじめとする会の仲間に出会えて、さんさの教室の生徒さんたちも途絶えずにいてくれて、誰も彼もに感謝です!
きのうの朝いの一番にわが師から、置き場所に困るほどに豪華な真っ白の胡蝶蘭の鉢を頂きました!
丁寧に包んである紙を一枚ずつはがしていきながら、涙が溢れ出し白い花がやさしくぼやけました!
何十年も枯らさずに育てるぞと思いました。
わが師に呼ばれて札幌に駆けつけたときはなんだか情況が良くわかっていませんでしたが、今は違います。
わが師の祝いの花の次に祝福のレタックスが、3通同時に届きました。
理事長の小原先生からと、日成堂さんからと、またしてもわが師からでした。
わが師とめぐり合って丁度10年です。
平成10年9月に入会したのですから、10年と1ヶ月です。
やめようと思っていた書を再開するので、一から学びなおそうと10年間を目標に やれるだけの努力をすることを自分に誓って始めた日々でした。
その結果がこんな感激の形で現れるとは !
次がまだ待ってるぞという意味での準大賞。
今日は自分の教室の皆さんに報告してきます!


私が書道を習い始めたとき通った教室が吉田先生の「辛夷舎」でした。一葦会に誘ってくださったのも吉田先生です。
いつもご指導をありがとうございます。
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by tianzao | 2009-11-22 14:00 | 書道

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