tianzao


あら、まあ、驚きました

23日の午後から25日の朝までベッドを出たり入ったり、横になると咳き込んで、眠れないので起き出して、気分転換に読書三昧。
宮部みゆきの「火車」
松岡圭祐「千里眼の死角」

今日、1週間ぶりに本輪西ファミリークリニックで診察を受けた。
前回より咳と痰がひどくなり、夜寝ることもままならない。熱は低いくらいの平熱。
黄色やうす緑色の痰や水っぽくない鼻汁。鼻の中も痛いし、体も痛い。
主治医曰く
「これは蓄膿症になっているかも知れない。念のため顔のレントゲンを撮ってみましょう」
自分の顔のレントゲン写真とご対面。
「へぇ、こんな風に写るんだ」
「ここが鼻、これ、ここに見えるところが・・・・・・」と先生の説明。
「先生、昔私の父が蓄膿症で大手術をしたのですが、そのようなことには?」
「慢性になると手術も有るけど、あなたは急性蓄膿症(副鼻孔炎)なので大丈夫、抗生物質と咳と痰の薬を飲んで様子を見ましょう」
大きな病院だと看る科が専門になっているので耳鼻科で看て貰わないと見つけられないようです。
さすが全般を診察する家庭医です。
胃の痛みから始まって胃液が食道を傷め喉に来て鼻に来て、当然ながら全部繋がっているんだね。
熱がなかったので季節性インフルエンザの予防接種も終えた。少し安心。

無理は禁物、身に染みた。
ゆったり過ごそう!
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by tianzao | 2009-11-25 17:29 | 出来事

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