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国境の街タシュクルガン

8月25日(8日目)18時10分、タシュクルガンのパミール賓館到着。
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海抜3200メートルにあるタクシュルガン。コスモスが満開で、この地はすでに秋たけなわ。
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ホテルにチェックイン。ホテルのフロントに一人だけ英語を話す人がいた。旅の仲間にも英語が堪能な人がいて大助かり。でも時々私の下手な中国語も交えて。
“请办理住宿登记” “填一下住宿登记表” “请出示护照” どうにか聞き取れました。
私がよく使った言葉は
“你说什么?” “听不清楚。” “听不懂。” これじゃ何の役にもたちません。

ホテルから石頭城の遺跡まで歩いて5分。そこまで英語を話せるフロントの女性が案内してくれることになった。石頭城は漢代に作られ、唐代には玄奘三蔵も通った古城だという。
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山の向こうは標高4600メートルのクンジュラブ峠、国境の峠越えをするとそこはパキスタン。
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道路と平行して水路が巡らされている。かなりの水量、そういえばホテルの玄関横に例年になく多量の融雪水で道路事情が悪い旨の張り紙があったっけ。
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20時、夕飯。その場に居合わせた運転手さんに明日の朝の予定を聞いた。
“明天几点吃早饭?” “九点。”    “我们希望8点,行不行?” “不行。”
“几点出发呢?” “9点半,下楼时带行李下来。”
どうにか通じたようで皆に報告。ほっ!

部屋は冷え冷え、頭が痛い。軽い高山病にかかったのかな? 気温40度のカシュガルから10数度の高山地域へ、身体が気温差に付いていけないようだ。 暖まるにはシャワーでもと思ったが、トイレと一体になったシャワールームでは使う気にもなれず、カーディガンを重ね着してストッキングもはき、鎮痛剤を飲んで休む。
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by tianzao | 2010-10-04 22:57 |

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