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懸命の救助活動

《地震発生から2日が経過》
テレビから目を離せない。
周囲はがれきの山、黒煙のなか東京消防庁のヘリコプターが懸命の救助活動をしていた。
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救助隊員に抱き抱えられてボバーリングしている機内に運ばれていく被災者の方々、どれほど不安だったことだろう。
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まだまだ救助を待っている人がたくさんいる。どうぞ一刻も早く危険地帯から避難できますようにと手を合わせている。

先ほどこの地震がマグニチュード9.0に訂正された。今後3日間は震度6以上の地震発生が70%、その後3日間は50%の発生確率と発表があった。いつになったら落ち着くのでしょう。

今日、やっと千葉に住む陶陶ママに連絡ができてほっとしている。部屋の中は物が落ちてひどい状態だったらしい。上の階では冷蔵庫が倒れたとのこと。心細かっただろうね。玄関にいつでも避難できるようにと荷物をまとめてあるそうだ。もうすぐパパがアメリカから帰ってくる。待ち遠しいね。
まだまだ余震が続くようなので気をつけてくださいね。
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by tianzao | 2011-03-13 15:16 | 出来事

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