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毎日書道展出品作品選別会

4月30日、白老東福祉会館で一葦会会長の佐藤翔雲先生(毎日展審査会員)による毎日書道展出品作品選別会があった。
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まず会員が持ち寄った数十枚の作品群を粗選別し、十数枚の候補作品を選ぶ。次にその候補作品の中から1点につき6枚の作品を選ぶ。
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5月1日、札幌選別会に持参し、そこで毎日書道展へ出品できる1枚の作品が決定する。
今回の毎日展作品も思うようには書けなかった。果たして入選できるのだろうか。
さて、どんな作品が選ばれたのかな。

一葦会の選別会では皆が一列に並んで腕を目一杯伸ばしたままで作品を掲げていなければならず、結構疲れる。でも、選ばれた作品を持参して札幌会場で選別作業を手伝う書友は、全道各地から集まった多くの作品を掲げなくてはならないのだから、もっともっと大変なのだ。私はいつもそのことに感謝しなければと思いながらも、楽をさせていただいている。
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by tianzao | 2011-05-03 00:19 | 書道

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