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内モンゴルの書家

1月に札幌で開催された国際現代書道展に、白老書道研究・一葦会の佐藤翔雲先生を通じて、内モンゴルの書家4名がその書道展に出品し、全員好成績を残した。
作品と賞状、それに贈呈される作品集も届いたと佐藤翔雲先生から連絡があった。
今年8月に内モンゴルから出品の仲立ちをした満都拉さんが来道し、お国に持ち帰る。
私は体調不良で4月から一葦会をお休みしており、まだ遠出の運転は無理なので、義弟の車を頼んで一葦会の錬成日の9日に白老へ受け取りに行ってきた。

《国際現代書道展外国人部門》
【会友・奨励賞 白音夫・書】
(インジャナシの詩)
「よい詩というのは青い雲が風にながれるようなものです」
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【金賞 吉木彦・書】
「ゴビの故郷」
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【銀賞 査森蓮花・書】
(バ・ジャンブドルジの小説の一節)
「真夜中はとっくに過ぎたが・・・・・」
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【銅賞 図布信・書】
(日本語の五十音図を与える)
「モンゴル文字のチャガントローゲ」
 
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*モンゴル文字は縦書きで、左から右へと書き進みます。

久しぶりに書のお仲間さんたちが熱心に書に取り組んでいる姿を目にした。私はいつ復帰できるのかしら、筆を持てない日がまだ続いている。まずは今日から小学生たちの書道教室を再会した。
家で月例課題を練習してきてもらい、今日が仕上げの日。みんな一生懸命書きあげた後、子供たちはコンクールの作品作りもはじめた。それを見ていて私は少しだけ力を貰えたような気がした。
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by tianzao | 2012-06-11 22:22 | 書道

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