tianzao


ハトとカラスとカモメ

近所で最近ハトを飼っている家がある。毎日ハトが電線に留まったり道路に降りてのんびり歩いたりしている。当然のことだが歩道のあちこちがハトの糞で汚されるおまけがついている。飼っている人が気づかないはずはないと思うのだが。
きのう夕方6時過ぎに郵便物を近くのポストに入れに行ったとき、カラスがハトの死骸をついばんでいた。多分、カラスがハトを襲ったのだろう。そこへ大きなカモメが降りたってカラスに近づいていったがカラスの反応は素早く、獲物のハトをくわえて低空で飛び去っていった。現場にはカモメとハトの羽毛が残されていた。

スズメは凶暴でツバメの雛を襲っていたという Y先生のブログを見た。以前雀同士の取っ組み合いをみたことがある。もの凄い取っ組み合いが数分続き屋根から地面におちても離れることはなかった。余計なお世話と知りながら如雨露で彼らに水をかけてみた私。それでも水入り相撲にはならず、組み合いもつれながら彼らは屋根の上へと飛んでいった。何が彼らを駆り立てたのだろうか?
[PR]
by tianzao | 2012-07-23 07:28 | 出来事

<< 家庭医・本輪西ファミリークリニック      外構工事 >>

はなこよみ
by tianzao
カテゴリ
全体
写真
出来事

交流
たび
遠き日に
美術館

書道
静心
Ms Miyako 
北海道内モンゴル友好協会
ふくろう文庫
未分類
Twitter
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧