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雪景色

妹が毎晩母宅に泊まり込んでくれている。昨日は妹に自宅でゆっくり休んでほしいと思い、母の家にでかけた。夜7時過ぎ雪がちらつく中、妹に誘われて母と姉と一緒に洞爺の温泉にいった。
「今日は鉄分が混じっていて濁り湯になっています」と受付の人が告げた。
「昔、井戸を掘ったら鉄気でカナケで、ポンプの先に木綿の袋を取り付けていたけどすぐにその袋が赤くなってしまったよね」「その水で湧かしたお風呂に入っていたから、皆鉄分不足の貧血にはならなかったのかも」女4人、かしましく昔話に花を咲かせた。
使ったタオルが茶色っぽくなった。それを見て、昔義母と一緒に函館の谷地頭温泉に入ったときもそうだったと懐かしく思い出した。
雪の中を帰宅し、母と2人で思い出話をし、同じ部屋で眠った。
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朝、姉夫婦の雪かきの音で目覚めた。昨夜車の雪を払って寝たのに車の上も道の上にも、植木の上にも雪がふり積もって、一面銀世界になっていた。

この冬初めての雪道運転なので、早めに帰宅した。室蘭の自宅周辺は雪がそれほど降らなかったのか、雪の名残は見られなかった。
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by tianzao | 2012-11-21 17:28 | 出来事

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