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パンダ顔になったかも

今日、室蘭の大河原脳外科病院を受診した。頭をぶつけてから5日目になっていた。
お医者さんが私のおでこの青あざを見て言った。
「出血していなければ青あざが段々下に降りていってパンダのような顔になったかもしれないね」
「不幸中の幸い」と私は思った。
MRIとレントゲンを見ながら今のところ頭部に出血も腫瘍もみられない。目眩を司る神経も頸動脈も大丈夫。目眩がまだまだ続くようなら、耳か目に起因することもあると言いながら簡単な検査を受けた。吐き気止めと目眩の薬が処方された。
「頭を打って軽傷の場合でもまれに時間が経ってから出血を起こすことがあります。出血による症状は、頭を打った直後に起こることもあれば、数日経ってからおこることもあります。残念ながら今の時点では予想することは不可能です」
というわけで、1ヶ月後にCT検査を受けることになった。

ある日、朝起きがけに足がよろけて泳ぐようにふらふら部屋の壁まで移動してしまったtianzao。
おでこをエレクトーンの角にしこたまぶつけてあっというまに大きなたんこぶが。
そのたんこぶを手で押さえているうちに生温かなものが髪、首筋、そしてパジャマを濡らした。
痛さを我慢しとりあえず何度もティッシュペーパーを取り替えながら止血した。
傷口の下が青あざになったけどたんこぶは小さくなっていた。
でもあくびをしても笑っても痛たっ、痛い!
吐き気と目眩を感じてベッドに潜り込んだり、元気になったり、我が身ながら落ち着かない。

北海道書道展選別会も迫っている。もう書くのも白老に行くのは無理、書の師吉田先生に連絡して作品を先生宅に送っても良いとの返事をいただいた。妹が様子を見に来て荷造りをし送ってくれた。
私は何となくぼんやりしていて、肝心の出品表と落款を入れ忘れ別便でそれぞれ送った。
吉田先生にはご迷惑をかけっぱなしです。
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by tianzao | 2013-02-12 17:02 | 出来事

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