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風沙

e0111220_1413555.jpg「風沙」 書家・駒澤静秀氏揮毫
大嵐、風吹きすさび舞い上がる砂塵、荒々しく過酷で困難な沙漠。そんなタクラマカン沙漠のすごさをイメージし表現してみたそうです。

タクラマカン沙漠の早春、3月から5月頃はいつも強い風が吹きつける荒々しい季節。今年も13級の風(風速51メートル)が吹き南疆鉄道で脱線事故が起き4名が亡くなり、トラックもあちこちで横転したとのニュースが流れた。

タクラマカン沙漠は天山・パミール・崑崙3つの山脈に挟まれたタリム盆地で日本の面積に匹敵するような大沙漠。
その北辺にはホータン河・ケリヤ河・ニヤ河などの流れを集めたタリム河(2007年同好会の旅でこの河を渡る予定)が流れ、コルラの孔雀河を飲み込み、やがてロブノール前で沙漠に消えていきます。ロマンチックですね(シルクロード同好会事務局長談)

人を拒絶する荒々しい春の沙漠。束の間見せる夏の穏やかな沙漠。長い年月数々の歴史を刻んできた沙漠。鳩摩羅汁、玄奘三蔵、法顕、マルコポーロも通ったであろうシルクロード。いにしえ人に思いを馳せながら今年の夏、念願だった新彊ウイグル自治区に行き、タクラマカン沙漠に立ちたいと思う。
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by tianzao | 2007-03-13 13:58 |

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