tianzao


楽・ 舞・ 翔

佐藤翔雲書
《佐藤翔雲先生は白老在住の書道家》

e0111220_120398.jpg
気分が落ち込んだとき、居間に飾ってあるこの書を見ると元気が出て明るくなれる私

佐藤翔雲先生が主宰する「書道研究一葦会」で教えを請うようになってはや8年目。あまりにもマイペースでお休みすることも多くて上達は見込めない私。佐藤先生、吉田三沙先生と気持ちの温かい書友の皆さんと共に錬成。目をこらして佐藤先生の筆捌きに見入ったり、皆で話に花を咲かせながらの昼食は私にとっては至福の時間。吉田先生には書を基本から教わり、現在もたくさんのアドバイスと共に何かと気を配っていただいている。

ある日のこと、手作り弁当を家に忘れて行った私に佐藤先生のひとこと。
「書道道具は忘れても、一番大事な弁当を忘れてくるなんて、まだまだうちの会の会員になりきっていないね!」

[PR]
by tianzao | 2007-04-12 12:16 | 書道

<< パン粘土の花      連れ合いさんの趣味 >>

はなこよみ
by tianzao
カテゴリ
全体
写真
出来事

交流
たび
遠き日に
美術館

書道
静心
Ms Miyako 
北海道内モンゴル友好協会
ふくろう文庫
未分類
Twitter
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧