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ちまき

柱のきずは おととしの 5月5日の背比べ 
ちまき食べ食べ 兄さんが 計ってくれた背の丈・・・・
端午の節句(5月5日)にちまきを食べるようになったのは中国の詩人屈原の故事に由来している。
その故事にちなんで5月17日の夜、中国語の老師の指導で、登別中国語交流会(中国語講座)の仲間達がちまきと餃子作りに挑戦することになった。
その日を前に、ちまき作りの予行練習
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美味しいちまきができました
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中国河南省風ちまきレシピ(6個分)
材料:乾燥竹皮3枚・もち米220グラム・乾燥なつめ(小)18個・なま落花生24個・干しぶどう24個・砂糖少々(具の量は加減可)

作り方
1.もち米は研いで一晩水につけておく。
2.なつめは水で戻す(3〜4時間)。なま落花生も水につけておく(2時間)
3.干しぶどうはかるく洗っておく。
4.乾燥竹皮を洗い、水につけて戻したあと軽くゆで、水につけて冷ます。
 竹皮を縦に裂く(3枚で6個分)。各々の端を細く裂いて紐もつくる(6本)。
5.竹皮にもち米、なつめ、落花生、干しぶどうを適宜入れ、三角状に巻いていき
 最後に竹紐で結ぶ。(具がこぼれないようにしっかり巻き込むこと)
6.鍋にちまきを並べ、水を多めに入れて1時間〜1時間半煮る。
7.砂糖をつけて食べる。
*肉を使っていないので、肉嫌いの人でも食べられる。
中国では食材としてなつめをよく使うが、日本ではあまり馴染みがないので
他のドライフルーツに代えて作ってみるのもいいのでは・・・・。

雲南風ちまき
材料
1.什錦粽子:
 もち米1合・ドライフルーツ3〜4種類・ごま油少々・砂糖少々・笹の葉3〜4枚
2.豆砂粽子:
 もち米1合・あん30グラム・ごま油少々・笹の葉3〜4枚
3.火腿粽子:
 もち米1合・金華火腿100グラム・なま落花生20グラム・砂糖少々・笹の葉3〜4枚
作り方
・もち米は水に一晩置く。用意した材料を米と混ぜて3〜4個に分けておく。
・具と混ぜた米を笹の葉にのせて粽の形に作り、紐で巻く。
・1時間半ゆでてできあがり。
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by tianzao | 2007-05-02 11:21 | 交流

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