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哀悼

40代の若さで旅立ってしまった貴女。
病と闘いながらも前向きで泣き言一つこぼさなかった貴女。その頑張りと健気さが胸を打つ。
誰からも愛され、才能豊かで、たくさんの友達もいて、周りの人を明るい気分にさせてくれた貴女に、もう逢うことは叶わない。それでもみんなの心の中では生き続け、微笑みかけてくれているように思う。

私の中学時代からの友人である彼女の叔母さんは、彼女が亡くなったその日に、札幌で開催中の北海道書道展会場へ車を走らせ、展示されている彼女の作品を写真にとって葬儀会場に供えた。

彼女が書いた文字は【柳絮(りゅうじょ)】

彼女は展覧会の表彰式、祝賀会に出席する日をとても楽しみにしていたという。それなのにその当日、彼女は小さなお骨となって愛する父母の元へと戻ってきた。

彼女の作品の写真を友人から頂く約束をした。彼女の作品を私のブログに載せても良いといってくださった。ご両親の許しがでたら多分絶筆となった【柳絮】という作品を多くの人に見ていただきたいと思う。

一葦会20周年記念書道展作品(平成17年8月)
左・展示作品 // 右・会場での揮毫作品

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by tianzao | 2007-05-13 13:08 | Ms Miyako 

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