tianzao


真有口福

中国語を習い始めてはや○○年、未だに参加することに意義ありの学習態度の私。
餃子や粽作りのように真剣に取り組んでいれば少しは上達していたかも・・・・。
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歓迎会で作った水餃子(多分300個くらいは作ったと思う)

材料

皮 :薄力粉だけでも、薄力粉と強力粉をブレンドして作ってもおいしい。
 薄力粉1キロ500グラム・水750cc・ 打ち粉として薄力粉適量
参考分量(4人前)
強力粉200グラム・薄力粉100グラム・打ち粉適量・水150cc

具 : 
 豚挽肉1キログラム・白菜1個・ニラ2束・ショウガひとかけ
 調味料として醤油/油/塩/胡椒を適量
(にんじん・たまご・レンコン・塩もみした大根・春雨などの餃子も美味しい)

タレ: 好みのタレでどうぞ。
 A.醤油+ニンニクのみじん切り
 B.市販餃子のたれ
 C.ラー油+醤油
 D.中国黒酢+醤油
 * 葱や生姜のみじん切りや豆板醤などを加えてもおいしい。


皮の作り方
1. ボウルに分量の粉を箸または手で混ぜながら水を数回に分けて加えていく。
2. 粉全体に水分がまわるようにざっくり混ぜ合わせ、はぼひとかたまりになったら ボウルに残っている粉もすべて生地にこすりつけるようにする。
3. この生地を力を入れてこねていく。 両手の付け根の部分に体重をのせて、生地の外側を中心方向へ押し込むように こねる。
4. しばらくこねて、表面が滑らかな感じになってきたら、生地を丸くまとめてラップでぴっちりと包んで常温で20分から30分ほど寝かせる。

具の作り方
1. 白菜は細かく切り塩で揉んだあと手で水分をぎゅっと絞る。
2. ニラ、しょうがはみじん切りにする。
3. ボウルに入れた豚挽肉に塩、油、醤油、こしょうなどの調味料を振り入れ、肉にねばりがでるまでしっかり混ぜ合わせ、味がなじむように5分ほど寝かせる。
4. 最後に白菜とニラ、ショウガなどの野菜を混ぜ合わせる。

餃子作り
1. 寝かせてあった生地を数個に分割し、それぞれ細長くのばしてから一個分ずつに 切り分ける。打ち粉を多めにまぶして一個一個がくっつかないようにする。
2. 切り分けた生地を一つずつ手のひらで軽く押しつぶすようにして円盤状にする。
3. 円盤状になった皮を左手で持って、右手ののし棒で引き伸ばすようにし、90度ずつ 4回ほど同様に伸ばしていく。
(皮の中央部分は厚めに縁の部分は軽く伸ばすが薄くしすぎないように)
4. 餃子の皮の中央に具をのせたら皮にひだをつけながらしっかり綴じ合わせる。
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5. 熱湯の中に生餃子を入れ、ゆでる。底にくっつかないようにお玉じゃくしで片方向にかき回して沸騰状態を維持する。
6. 2回の差し水をして茹で上げ、熱々の所をタレでいただく。
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*食べきれなかった水餃子は軽く油をまぶして冷蔵庫で冷やしておき、翌日鉄板でパリパリに焼けば、これまた美味しい焼き餃子を楽しめる。
*生餃子は一度に沢山作って冷凍保存しておくといつでも美味しく食べられる。
     
参考資料1
参考資料2
参考資料3
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by tianzao | 2007-05-22 23:14 | 交流

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