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ブルガリア・トラキア王の黄金のマスク

【よみがえる黄金文明展】を北海道近代美術館で見た。
世界最古といわれる紀元前5000年紀後半(バァルナ銅石器時代)の墓から出土した王笏・黄金の腕輪・雄牛のアップリケなどの黄金製品の数々は時空を経た今日もその輝きを失ってはいない。

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2004年、ブルガリア中央部にある「バラの谷」で21世紀の大発見と称されるトラキア王の黄金のマスク(紀元前5世紀後半)が出土した。
ブルガリアの複数の遺跡からは黄金の花冠、ネックレス、リュトン、イヤリング、指輪などの黄金の装飾品が多数出土している。

伝説の「トロイの木馬」でトロイに付いたトラキアの戦士たち。勇猛を馳せた戦士たちが用いた鎧、兜、すね当て、剣なども展示されていた。
今後も古代文明の通説は次々と書き換えられていくのだろうか。
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by tianzao | 2008-10-21 22:10 | 美術館

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