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海洞の街挿画選抜展

《海洞の街(アフンルパロ)》
室蘭民報に連載された芥川賞作家・三浦清宏氏の小説「海洞の街」で、毎回その作品に彩りを添えた室蘭在住の画家・佐久間恭子氏の挿画展が開催されている。
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会場:室蘭市民美術館
会期:12月16日から12月28日まで

〔奈良井宿〕
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〔室蘭への旅〕
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〔室蘭帰還〕
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〔幼な友達)
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〔アフンルパロ(あの世への道)〕
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佐久間氏は中山道奈良井宿を始め舞台となった各地に取材旅行に出かけ、ついにはアメリカのアリゾナ州まで足を運んだそうである。

〔ホピ族の飾り職人〕
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〔ホピ族居留地絵日記〕
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長丁場の新聞連載、情熱を傾け繊細に描かれたたくさんの挿画。
その1枚1枚に私は画家の「祈り」と「気と心」とを垣間見たような気がした。
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by tianzao | 2008-12-20 19:05 | 美術館

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