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キウシト湿原の会写真パネル展開催中

キウシト湿原の会は登別市街地にある小さな湿原を保存し、貴重な動植物の保護増殖の活動などをしています。その湿原のパネル展が登別ポスフールギャラリーで21日13時まで開催中です。
《室蘭民報》
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《登別市立青葉小学校・研究発表》
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《トンボの説明をするキウシト湿原の会会長》
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《貴重な動植物》
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by tianzao | 2011-02-20 22:10


スカイプしましょう

覚えているかな?陶陶、可愛いね。
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中国語仲間のkubenさんがたくさんのカレンダーをリサイクル市にと我が家に届けてくださったときに、スカイプをして、久しぶりに陶陶と会いました。
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今は週に1回幼稚園に通っていますが4月からは毎日通園します。
室蘭に留学していたパパとママ、室蘭は陶陶の生まれ故郷。
いつか室蘭で雪遊びをさせたいなとママ。空港まで迎えに行くからねとkubenさん。
また、遊びに来てね!

1月6日、今年初めての中国語講座の日に交流会のお仲間さんたちがリサイクル市用にとカレンダーを持ち寄ってくださいました。人気のある日めくりや、中国の世界遺産を切り絵で紹介した珍しい物などもありました。
カレンダーリサイクル市の益金は内モンゴル教育基金の活動資金になります。
ご協力ありがとうございました。

この大判(54センチ×38.5センチ)の日めくりはkubenさんから私の母へのプレゼントです。
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by tianzao | 2011-01-08 22:56


すくすく育っています

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依文(イーウェン)ちゃんは生後4ヶ月、体重は9キログラムくらい、背も高いのだそうです。
パパは室蘭工業大学留学生で登別中国語交流会で中国語講師をしている代鋼(ダイガン)老師。ママは烏蘭図亜(ウラントヤ)さん。
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先日代鋼さんの家のスカイプで1年ぶりに烏蘭図亜さんと再会しました。今代鋼さんは博士論文の仕上げ中で猛烈忙しい身です。博士号を取得して3月末に最愛の妻子が待つ内モンゴルに帰る予定です。

『代鋼老師 加油!』
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by tianzao | 2010-11-27 19:35


一葦会書道展・出品作品(3)

《諏訪桃華》
【臨書・麻姑仙壇記】   麻姑者葛稚川神・・・・
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【調和体】  カムイはあまりにも悲しむ・・・・
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《伊藤野花》
【臨書・哀冊】  宗桃之是寄傷・・・・
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【調和体】  しんしんと 秋原に鳴る・・・・ 
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《枡谷俊彦》
【臨書・孔子廟堂碑】  弘義明公矣君諱誕・・・・
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《田澤綾雨》
【創作】  春眠不覚暁処処・・楽・春・・・
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【臨書・乙瑛碑】典主守廟春秋饗・・・・
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by tianzao | 2010-11-11 10:44


トルファンの交河故城再訪

《8月30日(13日目)新疆ウイグル自治区とももうすぐお別れ》
【交河故城】
二つの河が交わる高台にある城址遺跡。紀元前2世紀に城郭を有し、漢代に軍隊が屯田したので「交河壁」とも称された。元代に廃棄されるまで1500年の歴史がある。
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中央大通りを歩く。
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交河台地は柳の形をし、長さが1700メートル、最大幅300メートル。
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大仏寺の周囲を3回廻って、ゆかりの人たちを偲んだ。
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僧堂を背に夫の写経を広げる。
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故城下には河が流れ緑豊か。
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居住区?
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【ウルムチへ】
トルファンからバスで3時間ほど、旅の初日に泊まったウルムチの屯河美達酒店到着。
昼食後二道橋バザールに出かける。巨大なテントを張ったような店で値段交渉を楽しんだ前回とは大違い、立派なビルにそれらの店が入ってしまっていた。旅行者の勝手な思い入れなんだけれど何となく興ざめ。

【お別れパーティ】
とても美味しく皆食欲が戻ってきた。
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一足早くウルムチに戻っていたガイドのイミンさんがホテルに会いに来てくださった。
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【ウルムチ最大の屋台村】
李洲さんの案内で岡本会長、佐々木さん親子と私の5人で屋台村を散策する。夜の9時半を過ぎていたのにこの賑わいには圧倒される。
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イカ、エビ、カニ、シャコ、カイコ、リボンをつけた羊の頭・・・・。
魚の開きを回転させながら焼いているのを見て、一匹の魚なのに李洲さんは
「頭が二つだから2匹だ」と言う。
日本に精通していても、ホッケやアジの開きを食べたことがないのかな。
岡本会長曰く「今度ご馳走するから、室蘭に遊びにおいで」
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by tianzao | 2010-10-21 16:27


マッサージ道路、ポプラ並木、ロバ車、難行苦行

《ホータンの朝》
朝早く目覚めて歯磨きをしているとき停電(5時45分から6時30分まで)に。室内は真っ暗。私はいつもベッドサイドに懐中電灯を置いて寝る。それが大いに役立った。
朝7時45分、まだ明け切らない中を朝の散歩に出た。昨日と違って今朝は何の制約も受けない。

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《6日目(8月23日)メルケト(麥蓋提)まで300キロメートル》
午前9時30分:ホータン出発。途中ガソリンを給油。今日はマッサージ道路を走りますとガイドさんの説明。まずい!車酔いするかもしれない。トラベルミンを2錠。
右に揺れ、左に傾きながらバスは進む。舌を噛みそう、マッサージどころではない悪路が1時間ほど続いた。
遠くに菎崙山脈の山々が聳え、手前に広がるゴビ灘、石油工場らしきものが見える。
13時30分、ピシャン(皮山)県の辺りを通過。私たちのバスが走っている道路の右側では来年開通予定の南疆鉄道工事が、左側では西域南道工事が同時進行中。昼の時間帯なので人影はまばら。レールを敷設しながら進められる鉄道工事。
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14時30分、ゴビ灘のごつごつとした殺風景な景色が一変、緑が多く小鳥もたくさん飛んでいる。道路が分岐している所を左折するとチベットのラサに着くという。昼食をとる予定のイエチャン(葉城)市街は近そう。お腹ぺこぺこ。

15時30分、イエチャンで遅い昼食、ラグ麺を食べる。
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生後4ヶ月の赤ちゃん、とても可愛い!
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18時00分、メルケトまであと50キロ、新疆で2番目に大きなヤルカンド川が見える。1番大きな川はタリム川。ヤルカンドの旧名はシャカウルル、ヤルカンド王朝はシャカ族の街で日本の桃山時代から江戸時代までにあたる270年間続いたそうだ。
絵になる景色、ポプラ並木をロバ車が通る。ポプラは計画的に植えられたもので木と木の間隔がとても狭い。ロバは力持ち、とても可愛い目をしている。
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19時30分、バザールを終えて家路につくロバ車にたくさん出会った。
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19時55分、あと10キロでメルケト到着と言うところでまたまたもの凄いでこぼこ道に入る。外はまだまだ明るい。先行していたバスが突然停まり乗客が降りて歩き出した。前方には何台もの車が止まっていて私たちの車も移動できない状態。道路工事で通行止めなんだって。
しょうがないから、じっと待つのみ。
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21時過ぎに片側交互通行でようやく車が動き出した。対向車線で待ちくたびれている車の列。このようなことがたびたびあるようで。あぁあ、やれやれ。

21時25分メルケトのホテル到着。12時間の長い長いドライブでした。
夕食は22時から、そのあと世界遺産・ドランムカムを見に行くことになっている。
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by tianzao | 2010-09-22 18:15


さくら、咲く

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季節がめぐり、空き家になった隣家の裏で桜がほころび始めた。寒空の中、ピンク色のはなびらが春を告げている。去年も一昨年も同じように咲いていたはずだけど、ことしの桜は今までよりも、何となく寂しげで儚げで健気に感じるのは見てくれる主がいなくなってしまったせいなのか。
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裏の事業所では毎年暖房用に薪を焚いている。軒に積み上げられた薪も残り少なになっていたが、最近また大量の薪が運び込まれた。この寒さ、何時まで続くのやら。
その事業所が私道に砂をたくさん入れてきれいに整備してくれた。、私道の半分は我が家の名義、とはいえ私はほとんど使わない。草むしりが関の山、とても助かる。ありがとうございました。
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by tianzao | 2010-05-14 16:46


キウシト湿原パネル展

ポスフール登別で2月21日まで開催しています。
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キウシト湿原には多種多様の動植物が生息しています。
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登別青葉小学校の子ども達がキウシト湿原で学んだことを壁新聞にしました。
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ワレモコウに卵を産みつける蝶。その幼虫は甘い蜜で蟻を誘い、蟻の巣に運ばれて、蜜を蟻に与えながら蟻の卵を餌にして成長するそうな。
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蝶の数え方を初めて知りました。1頭2頭、何でだろう?

会員手作りのふくろうの置物、湿原の間伐材で作った作品です。先着100名様にプレゼントされます。
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知恵と福を呼ぶふくろう、私もいただきました。
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by tianzao | 2010-02-19 21:31


秦の始皇帝・兵馬俑坑

【9月1日・11日目】 韓城→西安 (西安・金紫山大酒店泊)
韓城の朝景色。くぐもった空の中に、朝焼けの光りが見えた。
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西安の兵馬俑に向け出発。韓城から高速道利用で200キロメートルくらい。

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《兵馬俑坑》 2200年の眠りから覚めた秦の始皇帝の地下大軍団。
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この兵馬俑に関わった人々の運命は? 秘密保持のため命を絶たれた?
中国を初めて統一し、不老不死を求め、死後の世界でも皇帝であり続けようとした秦の始皇帝。強大な富と絶大な力を持ってしても栄華は続かない。秦の時代は僅か15年で終わった。
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by tianzao | 2009-10-21 17:57


ソラ

【Y先生のかわいい家族】

名前はソラ(宙)
スコティシュフォールド種の猫です。
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光の加減でこのような毛色にも見える。
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アフリカヒメツメガエルも家族の一員です。
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by tianzao | 2008-11-19 17:14

    

はなこよみ
by tianzao
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