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カテゴリ:書道( 113 )



胆振地区書道講習会

《講師は吉川芳節先生》
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会場は室蘭文化センターで出席者は50名弱。
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半紙競書作品の添削に続き、臨書「化度寺碑」、「枯樹賦」、「真草千字文」の解説と模範揮毫がありました。
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午後は大字の添削と国際現代書道展の錬成作品についての指導がありました。
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by tianzao | 2011-09-12 11:05 | 書道


「和雪会かな書展」開催中

《室蘭在住のかな書家大堀和雪さん主宰のかな書道小品展》
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日時:8月25日(木)〜8月30日まで  10時から18時、最終日17時
会場:蘭西ギャラリー 津田額縁店隣り(室蘭市中央町2-8-11)
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大堀さんは関西在住の十代の頃から地元の有名な書家の指導でかな書道に打ち込んでこられました。今回の仮名書展には大堀さんと9名のお弟子さんが出品しています。中には経木(食品等を包むウスカワ)によく似た材質でできた両紙に書いた書や、継色紙などの臨書作品もあり、仮名文字の持つ美しさを再認識させられました。
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by tianzao | 2011-08-27 21:50 | 書道


書道展と写真展

《室蘭書道連盟展》 室蘭文化センター展示室
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《写真展》 室蘭市民美術館
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by tianzao | 2011-07-16 22:37 | 書道


書道アカデミー・スクーリング

5月29日、札幌JR研修センターに行きました。
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ライラックの花も見頃でした。
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《書道アカデミー・スクーリング》
アカデミー在籍の基礎科・師範科生36名と研究科生55名が参加しました。
研究科の課題は隷書の『曹全碑』と『張遷碑』の臨書です。
【曹全碑】
中国陝西省郃陽県の長官となった曹全という人が、暴動を収拾し、民治に功績が多かったため、その彰徳碑として刻まれたもの。
特徴は、漢碑の隷書の中でも均整のとれた穏やかで上品な温雅優美な隷書。横画を長くし、逆筆蔵鋒を生かし、波磔が美しい。また、偏と旁の上部をそろえているのもこの碑の特徴である。
【新谷??雪先生模範臨書】
【張遷碑】
後漢・中平三年(186年)山東省穀場県の吏員たちが、前任県長で河南省蕩陰令の張遷の徳政を頌して建碑したもの。
特徴は、素朴にして、気宇雄大、習気のない力強さがある。波磔をあまり強調していない箇所があるかと思えば、時折逞しい波磔が表れたりする。野趣味もある。
【佐藤翔雲先生模範臨書】

会場の体育館には全講師の臨書作品が展示されていました。
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by tianzao | 2011-05-31 16:44 | 書道


台北故宮博物院蔵・傑作展を開催します

《ふくろう文庫特別展in輪西》
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今回公開する書画は台北故宮博物院所蔵の精巧な模写品で、博物院でも模写品を展示して、本物は蔵で大切に保存され、一部の人しか見ることが出来ないのだそうです。

展示内容:
【書】王羲之・快雪時晴帖、顔真卿・祭姪文稿
【画】李迪・風雨帰牧図、郎世寧・白鷹図・・・
【特別展示】明和九年(1772年)目黒行人坂火災絵巻、安政二年(1855年)大地震絵巻

会場:ぷらっと てついち集会室(室蘭市民会館隣接の商業施設内)
日時:5月13日〜5月15日 10:00〜19:00 最終日18:30まで
主催:ふくろうの会(室蘭市立図書館内)
協力:室蘭消防署本部、室蘭消防団、ぷらっと てついち、室蘭市立図書館
入場:無料

ふくろう文庫代表の山下敏明氏からポスターを書くようにと依頼され、引き受ざるを得なかったtianzao。
つるつる滑る用紙とにらめっこし、四苦八苦しながら筆を持った私。
実力がないのでこれ以上は無理と渡したポスターに、王羲之と顔真卿のイラストを貼り付けてできあがり。
へたくそと思いつつほっ!
山下氏から「このポスターに落款を入れたいので持ってくるように」と言われ、
私は「ポスターに落款なんておかしい」と思いながらも持参した。
「毛筆はいいね!白い紙に黒い墨の字、赤い印泥を入れると良く映えるんだ」とおだてられ押印する私。
書風が違う2枚が採用されました。
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そこへ室蘭民報の記者さんが登場し・・・。
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by tianzao | 2011-05-08 18:36 | 書道


北海道書道展一葦会会員出品作品

《入選》
吉田三沙・書
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白石岳陽・書
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黒木蒼翠・書
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春木紫鳳
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諏訪桃華・書
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佐々木栴耀・書(白老辛夷舎)
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by tianzao | 2011-05-08 09:40 | 書道


北海道書道展一葦会会員出品作品

《大賞》
佐藤翔雲・書
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《秀作》
今村翔鳳・書
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千田素鳳・書
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伊賀抱雪・書
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勝山秀花・書
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田澤綾雨・書
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北海道書道展で一葦会会長・佐藤翔雲先生が大賞受賞、佐藤先生に師事している一葦会のお仲間5人が秀作賞を受賞しました。
秀作賞5人の中の1人がtianzaoでした。受賞できると思っていなかったのでとてもうれしかったです。
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by tianzao | 2011-05-08 09:28 | 書道


北海道書道展表彰式と祝賀会

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札幌市民ギャラリーとパークホテルを会場に北海道書道展が開催している。5月7日、一葦会のお仲間と書道展表彰式と祝賀会に出席した。最高賞を受賞された佐藤翔雲先生の作品はとても輝いていた。
《北海道書道展大賞受賞作品》
佐藤翔雲・書
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【佐藤翔雲先生の作品の前で記念の一枚】
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【表彰式】
大賞受賞の佐藤先生と準大賞受賞の先生方
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【祝賀会】
大いに盛り上がりました。
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by tianzao | 2011-05-08 00:18 | 書道


 「書界の風雲児」榊莫山最晩年エッセイ

《莫山つれづれ》
昨年亡くなった榊莫山氏のエッセイ単行本を甥が送ってくれた。
人皆直行 我独横行ーー「人のまねはするな」という祖父の言葉を胸に、著者は三十二歳で書壇を退き、「詩書画三絶」の境地へ独自の道を切り開く。
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その本のなかで、仙崖和尚の歌を紹介して、
昔も今もおんなじだ。うれしいことに、まだ字がかける。エンピツもって筆もって、弱ってなんかおられない
という一節がある。莫山先生の笑顔の写真を見ながら、何となく最近の私にも当てはまることばになりつつあると思いながら読んだ。
【仙崖和尚の「老人六歌仙」より】
手は振るう 足はよろつく 歯はぬける 
耳はきこえず 目はうとくなる


《莫山の中国余情・カレンダー》
【寒山寺鐘楼】
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【蘇州余情】
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【杜甫草堂】
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【盧山】
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【曲阜の宴】
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【杜甫ハ小舟デ】
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by tianzao | 2011-05-05 22:49 | 書道


毎日書道展出品作品選別会

4月30日、白老東福祉会館で一葦会会長の佐藤翔雲先生(毎日展審査会員)による毎日書道展出品作品選別会があった。
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まず会員が持ち寄った数十枚の作品群を粗選別し、十数枚の候補作品を選ぶ。次にその候補作品の中から1点につき6枚の作品を選ぶ。
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5月1日、札幌選別会に持参し、そこで毎日書道展へ出品できる1枚の作品が決定する。
今回の毎日展作品も思うようには書けなかった。果たして入選できるのだろうか。
さて、どんな作品が選ばれたのかな。

一葦会の選別会では皆が一列に並んで腕を目一杯伸ばしたままで作品を掲げていなければならず、結構疲れる。でも、選ばれた作品を持参して札幌会場で選別作業を手伝う書友は、全道各地から集まった多くの作品を掲げなくてはならないのだから、もっともっと大変なのだ。私はいつもそのことに感謝しなければと思いながらも、楽をさせていただいている。
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by tianzao | 2011-05-03 00:19 | 書道

    

はなこよみ
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