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カテゴリ:美術館( 52 )



美術館巡りバスツアー

室蘭市民美術館をささえる会主催バスツアーに参加した。室蘭市内10箇所の停留所に停まるので、私は東室蘭バスターミナルから乗車した。参加者は44名で、隣り合わせの女性は物静かな方でパステル画を描いているとのことだった。
【小川原脩生記念美術館(倶知安)】
生誕100年「自伝風な展覧会」 遙かなるイマージュ
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トウモロコシの皮で作った人形です。
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【木田金次郎美術館(岩内町)】
生涯を岩内で過ごし、岩内を描き続けた。有島武郎の「生まれ出でる悩み」のモデルとなった画家。
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【有島記念館(ニセコ町)】
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どんよりと雲が垂れ込めて肌寒い中、3つの美術館を巡った。有島記念館に着く頃には晴れ間が出て、羊蹄山も望めるようになった。
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岩内で昼食、予定時間が45分弱だったので、早くできるだろうと4人でお蕎麦屋さんに入った。ところが、こだわりのそば屋さんだったようで、集合時間になってもまだ出来上がらず・・・・。
遅れますと電話連絡をする羽目に。
熱々のお蕎麦を大急ぎでかき込んで集合場所の木田金次郎美術館へと急いだ。
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by tianzao | 2011-06-12 22:49 | 美術館


室蘭市民美術館にオンコの木4本植えられました

5月2日、白老の白石利夫氏がオンコの木を室蘭市民美術館に寄贈し、白石氏の手で植樹されました。
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5月6日、植え替え作業をしました。
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by tianzao | 2011-05-06 19:08 | 美術館


さんさ日記より(室蘭美術館)

室蘭市民美術館にご一緒した、書道の吉田三沙先生がご自分のブログに感想を書かれておりましたので、転載させていただきます。ちなみにTはtianzaoのことです。

《さんさ日記》
 ふと開けてみた Tさんのブログに 小さな展覧会が 案内されていたので 出かけて見ました。
場所は室蘭美術館 『 三和展 』 と題した 和の名前を持った 3人の方々の書作展、あわせて 金子鷗亭・佐々木寒湖・松本春子・大平山涛・中野北溟・桑原翠邦 各先生方の色紙展。
三和展は 上村和牛・大堀和雪・加藤和亭 各氏。
 見に来ている方が さんさたちだけだったので、和牛氏が ご自分の書を 終始解説してくださいました。
『 落筆高く、最初の一画目に 気合を入れる。 筆を抜く時は 腹から抜く。 ここは 筆がねじれたので だましだましまとめた。 これは もうすこし 筆が斜めからのほうが 飛沫が出たかもしれない。 』
 作品作りの 途中を 惜しげもなく 教えていただいた。
 大正14年うまれとか、86歳になられる。
 やはり 書道をやられてきて 良かった と 言っておられた。
 字も 体も 矍鑠(かくしゃく)として 凛としておられた。
 隣には 室蘭を代表する画家 佐久間恭子氏の見事な作品が あった。
室蘭市の所蔵品だという。
さすがに 勢いが衰えたとはいえ 文化の町室蘭、まだまだ健在と 感じた。
 室蘭には Tさんに催し物を教えてもらって 年に数回は 足を運ぶ。
今年は きのうが 初めてとなった。
一緒に 連れ立った Sさん、Mさん、そしてTさん、楽しかったですよね。
みなさんきのうは 楽しい春の一日を ありがとうございました。
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by tianzao | 2011-04-10 22:02 | 美術館


室蘭市所蔵作品・佐久間恭子展

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《佐久間恭子・画》
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会場: 室蘭市民美術館
会期: 5月7日まで
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by tianzao | 2011-04-09 22:42 | 美術館


 今日も室蘭市民美術館に行きました

《三和書展》
白老在住の書友と一緒に室蘭市民美術館に足を運んで書を鑑賞しました。
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会場では上村和牛氏のお話に耳を傾けました。
「紙にちょっと手を加えると変わった線質の作品になります。入筆の際は高いところから持って行き、角度も大切です・・・・」
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室蘭市民美術館では5月7日まで市民美術館企画展『室蘭市所蔵作品・佐久間恭子展』を開催中。
佐久間恭子氏は室蘭を代表する画家のひとりです。
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by tianzao | 2011-04-09 22:00 | 美術館


第五回 三和書展・併催 巨匠色紙展 【2】

《室蘭市民美術館》
三和書展と併催で書道界の巨匠の色紙展も開催中。
巨匠の直筆の色紙と金子鷗亭氏が加藤寿牛氏に宛てた私信も展示されている。
【書家名】
金子鷗亭・桑原翠邦・中野北溟・赤石春浦・大平山涛
佐々木寒湖・長谷川遅牛・加藤寿牛・松本春子
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by tianzao | 2011-04-08 22:21 | 美術館


第五回 三和書展・併催 巨匠色紙展 【1】

《室蘭市民美術館》
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室蘭在住の書家で雅号に和という字を持つ、上村和牛・大堀和雪・加藤和亭各氏の書道展が開催されている。
三者三様の書風でとても魅力的な作品が展示されている。4月10日(日)まで。

【上村和牛書】
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(大堀和雪書】
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【加藤和亭書】
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by tianzao | 2011-04-08 22:04 | 美術館


祝 室蘭市民美術館来館者5万人達成

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2008年10月1日にオープンした室蘭市民美術館は2011年2月に5万人目の来館者を迎えました。

心よりお喜び申し上げます。

室蘭市民美術館を支える会ブログ
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by tianzao | 2011-02-13 22:59 | 美術館


室蘭市民美術館

《第4回北海道現代具象展》
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室蘭市民美術館で12月12日(日)まで北海道現代具象展を開催中、入場無料。
12日14時から矢本政行画伯のギャラリートークがあります。
皆様の来場をお待ちいたしております。

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《市民美術館催事のご案内》
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by tianzao | 2010-12-10 21:33 | 美術館


ふくろう文庫特別展・inのぼりべつ

《ふくろう文庫》
市民から寄せられた浄財で、市民のために国宝、重文などの復元物を主とした美術品を蒐集して図書館に寄贈する活動をしている。
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【山下敏明氏】
元室蘭市立図書館館長山下敏明氏の発案で、1999年に『ふくろうの会』の仲間たちと『ふくろう文庫』を立ち上げた。2007年館長勇退後、『ふくろう文庫』の活動に専念している。
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【ふくろう文庫特別展・inのぼりべつ】開催中。
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会場:登別ポスフール2階展示室(登別市若山町)
期日:10月31日まで
☆会場では山下氏による作品解説と作品にまつわるエピソード紹介など、ユニークで楽しいお話があり、その博識ぶりについつい引き込まれてしまう。

【展示作品】
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会場では雪舟の長さ16メートル『山水長巻』、与謝蕪村が松尾芭蕉の『奥の細道』を絵入りの書で表した巻物や、台湾故宮博物館秘蔵のチベット仏教壁画、ボストン博物館所蔵で実物を見られない国宝級の絵画などの復元物を鑑賞できる。中でも横山大観の『生生流転』絵巻は長さが40メートルあり、一度に全巻を展示できないため2日ごとに展示箇所を移動させて会期中に全巻を鑑賞できるように配慮している。書道に興味のある私は蘇東坡(蘇軾)が書いた『黄州寒食詩巻』と黄庭堅『松風閣詩巻』などの書をじっくりと鑑賞した。

近隣の図書館関係者も来場し、山下氏の話に耳を傾けていた。
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*ふくろう文庫蔵書公開:室蘭市立図書館の開館日の木曜日と土曜日、10時から16時まで図書館3階で公開しているので、事前連絡して行くと鑑賞できる。
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by tianzao | 2010-10-27 18:42 | 美術館

    

はなこよみ
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