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カテゴリ:たび( 5 )



福岡

《サボテンの花》
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室蘭に戻る前日にご主人が丹誠込めて育てているサボテンに美しい花が咲きました。
5泊6日の九州旅行、学生時代の友人宅に4泊もし、心ゆくまで楽しませていただきました。ご主人はお忙しい中、マイカーで九州各地をご案内くださいました。
おふたりに感謝、感謝です。

曾祖母の故郷中津の写真をみて母は「長年の想いを叶えてくれた」と言って喜び、白老にある曾祖母と祖父母の墓にも報告していました。墓参りに行ったおりに母は妹3人の自宅を訪問。「もう、会えないかも知れないね」といいながら、中津の話や先祖の話をしながら楽しそうにしておりました。
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by tianzao | 2009-06-19 13:11 | たび


国立九州博物館2・太宰府天満宮

《文化交流展示室》
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「海の道、アジアの路」をテーマに、5つのゾーンに分け、アジア各国と日本との文化交流の歴史を展示している。
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展示室は宝の山:宮地古墳、土器、観音菩薩立像(9世紀・平安時代)、阿修羅レプリカ、アジアの陶器、蒔絵、琉球漆工(17世紀)、ベトナム漆器(19世紀)・・・・
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1 縄文人、海へ(旧石器時代〜縄文時代)
①.海・森・火山
2.稲作りから国作り《弥生時代〜古墳時代)
③.倭人伝の世界
④.賑やかな古墳のまつり
⑤.装飾古墳バーチャルシアター
3.遣唐使の時代《古代〜平安時代)
⑥.アジア人の理想の姿
⑦.かね♪すず♪たいこ
⑧.遣唐使とシルクロード
4.アジアの海は日々これ交易(中世:鎌倉〜室町時代)
⑨.アジアの工芸
⑩.韓国陶磁の色と形
5.丸くなった地球、近づく西洋(近世:安土桃山〜江戸時代)
⑪.多彩な江戸文化
*②は金子量重記念室〜アジアの民族造形〜

《国宝 古文書展》
〜東京大学史料編纂所所蔵〜
期間:2009年7月5日まで 
場所:文化交流展示室 関連展示室 第11室
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『国宝 源頼朝下文(みなもとのよりとも くだしぶみ)』
鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が島津家始祖・島津忠久に当てた任命書。「島津家文書」の中で最古の古文書。島津本家の正統性を裏付ける根拠として大切に保存されてきた。
豊臣秀吉が島津家に送った命令書など歴史上の人物の真蹟がずらり、貴重な古文書・古記録を目の当たりにして、友人と二人すっかり舞い上がってしまった。

《太宰府天満宮》
梅が枝餅と抹茶を頂きながらアヤメを観賞
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博物館で予定時間をオーバーしたため、天満宮の閉門時間がせまり、慌ただしくお参り、中国語の老師へのお土産に学問の神様・菅原道真のお守りを買い求める。これで老師方の学問研究は益々の進展をみること間違いなしです!

《菅原道真の歌碑》
東風ふかば にほひおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春なわすれそ 
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《巨大な楠》
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《木の花オーガニック農園》 
百種類の野菜バイキング、いくらでも食べられて、私は3皿もおかわりした。
たくさん食べたのにお腹にもたれなくて美味しかった!
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《木曽路 しゃぶしゃぶ》
福岡最期の夜、友人のご主人がご馳走してくださいました。
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by tianzao | 2009-06-19 12:46 | たび


九州国立博物館(太宰府)1

《特別史跡太宰府址》
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北海道へ戻る前日、「何処か行きたいところがある?」と友人。
即座に「太宰府天満宮」と答えた私。
「天満宮の隣の博物館でチベット展が開催中よ」
「うわっ、ラッキー!行きたい」

《九州国立博物館》
東京・京都・奈良に次ぐ、4番目の国立博物館として設立され、平成17年10月開館した。「日本文化の形成をアジア史的観点からとらえる」というコンセプトで展開。平成20年8月入館者500万人達成。
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内装は日田杉
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聖地チベット
〜ポタラ宮と天空の至宝〜
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チベット文化の奥深さを物語る秘宝の数々。
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説明は上記のパンフレットより引用

弥勒菩薩立像〔11世紀〜12世紀〕(蔵・ポタラ宮):錦の衣をまとった姿で安置されている。今回の特別展では衣の下に隠された美しい姿を目に出来る。

グヒヤサマージャ座像タンカ〔1403年〜24年・ポタラ宮):布に描かれた宗教画。3つの顔と6本の手を持つグヒヤサマージャ(密集金剛)が中央に描かれている。

ダマルパ座像〔16世紀・ミンドゥリン寺〕:貴石やサンゴを散りばめたチベット彫刻の最高傑作。(パンフレットの右上、大きく目を見開いているのがダマルパ)

ソンツェンガンポ座像〔14世紀・ポタラ宮〕:チベット初代統一王。(パンフレット左下、頭部飾りの上面に見えるのは阿弥陀如来)

青花高足碗〔1426〜35年・チベット博物館〕:中国景徳鎮で焼かれた染め付けが美しい磁器。碗内部にチベット文字で祈願文が書かれている。(パンフレット中央)

カーラチャクラ父母仏立像〔14〜15世紀・シャル寺〕:悪に打ち勝つ最強の仏「カーラチャクラ(金剛時輪)」は4つの顔と24本の腕を持ち、后と抱き合っている。男性仏と女性仏が一体化して得られる悟りの境地を表現。(パンフレット左下、左から2番目)

ミラレパ座像〔16〜17世紀・ポタラ宮〕:詩人でヨガ行者のミラレパの苦行姿。修行でイラクサの葉だけを食べ続け、体が緑色になった。(パンフレット右下)

マニ車:経文が納められていて回した数だけお経を読んだのと同じ功徳がある。

私が魅せられたのは十一面千手千眼観音菩薩像で、その場でその像をかなり長時間見つめ続けた。

7月11日から8月23日まで北海道立近代美術館でもチベット展が開催される。もう一度見に行こうかな。
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九州国立博物館では阿修羅展も開催予定。見に行きたいなぁ!
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tianzaoは古寺大好き、仏像大好き、その延長上なのか古墳にも興味がある。
仏教芸術の宝庫・石窟や遺構を見に中国シルクロードにまでいっちゃった私、
今年の夏もまた、シルクロードへと旅立つ予定でいる。
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by tianzao | 2009-06-16 23:43 | たび


福岡

《福岡の古墳》
友人のご主人に案内され古墳を見に行った。
丸の内古墳(地元の人にも殆ど知られていない)
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古墳の中の石にはまる印が書かれていた。その隣には中学校。
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老司古墳(5世紀初頭の前方後円墳)
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卯内尺古墳(4世紀中葉の前方後円墳)
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福岡には沢山の古墳があり友人のご主人はそのことに造詣が深い。友人は私が彼女のご主人に気を遣って「見たい!」と言ったのではと思っていたようだが、何の何の私は興味津々でした。見渡せばあちこちに小山があり、それらはすべて古墳なのだそうです。吉野ヶ里遺跡も2時間もあれば行けるので、今度また福岡に来たときに連れて行ってくださるとのこと。楽しみだぁ!
神崎街道(古代の道)
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神崎の荘司をしていた平清盛の父・平忠盛が日宋貿易で莫大な利益を得るため、神崎街道を往来したらしい。
穴観音
山の小径を登っていくと小さな洞穴がありその中に石で造られた観音像があった。観音様というよりもどちらかといえばお地蔵様?
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by tianzao | 2009-06-16 21:50 | たび


湯布院・別府

《湯布院・金鱗湖》
街の土産店に立ち寄りながら金鱗湖を目指す。やっと辿り着いたその湖を見たとたん「えっ、これが湖?」などと夢のない言葉を発した私。
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夕日に映えキラキラ輝いた湖はまるで金の鱗が舞っているように見えると名付けられた湖、洞爺湖も支笏湖もそれ以上に美しいのだと改めて思った。

《狭霧台》
湯布院の街が展望できる。
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《鶴見山》
別府湾が眼下にひろがる。美しさは世界一で1000万ドルの夜景だそうな。
「函館の夜景にはかなわないっしょ!、室蘭の夜景だって負けてないよ!」とおらが故郷自慢をしたくなった。
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《ミヤマキリシマ》
ロープウエイを降りて鶴見山頂上に向かう。ミヤマキリシマの群落があり由布院岳背にして美しく咲き競っていた。
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by tianzao | 2009-06-15 15:11 | たび

    

はなこよみ
by tianzao
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