tianzao


カテゴリ:旅( 104 )



ヤクシムスズ(yahximusiz)・こんにちは

《ウイグル語のお勉強》
ガイドのイミンさんがウイグル語を教えてくれた。ウイグル文字は右から左の横書で、ちょっとアラビア文字に似ているような感じです。年配の人の中には中国語を話せない人もいるので、バザールなどでウイグル語の挨拶をすると喜んでくれるらしい。もしかしたらおまけしてくれるかも。

【挨拶】
おはよう:ハイルルク サハル
こんにちは:ヤクシムスズ
ありがとう:ラホメット
さようなら:ホッシュ(ハイロホシュ)
乾杯:ホシュ
美味しい:ミゼリック
きれい:チライリック

【数の数え方】
1:ビール
2:イッキ
3:ウイッチ
4:トット
5:ベーシ
6:アルティン
7:イェッテ
8:サックズ
9:トックズ
10:オン
11:オンビール
12:オンイッキ
20:シゲルマン
30:オットズ
40:ケルク

【会話】
私は日本から来ました:メン ヤポン ノロルック
いくらですか:カンチプル
買いません:アルマイメン
買います:アリメン   

耳から入ってきたウイグル語の発音をカタカナで表記してみましたが、もしかしたら聞き間違いがあるかもしれません。この文字を基にモンゴル文字ができたそうですが、モンゴル文字は縦書きです。
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by tianzao | 2010-10-10 00:01 |


通行止めで5時間も足止めに

《8月26日、ブルン湖湖畔》
12時30分、バスは湖畔の広場に誘導され停車。後続の車も次々と停車している。
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【またまた、運転手さんとtianzaoの会話】
“司机,为什么停了?”
(運転手さん、なぜとまっているのですか?) 
“前面交通事故。禁止大型车辆通行,小车可通行,等待。”
(前方で交通事故。大型車は通行禁止、小型車は通行できます。お待ちください)
“等待几个小时?” “不知道。”
(どのくらい待つのですか)(わかりません)
“我们想散步巴士附近,行不行下车?” “行。”
(バスの付近を歩きたいので降りても良いですか)(いいです)
私のおかしな中国語会話でもどうにか通じたようです。

事故に関する情報が殆どない。湖畔に住む子供たちが「10元、10元」と石を売りに来た。その子たちに「学校に行っているの」と聞くと「行っている」と言う。まだ夏休み中なんだ。
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工藤画伯と小佳が子供たちの絵をかく。
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子供たちは興味津々、石売りの商売をすっかり忘れている。
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伊原夫人が折り鶴をプレゼントしたら子供たちは大喜び。小佳が子供たちに鶴の折り方を教える。子供たちの真剣な顔。
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できた、できたと嬉しそうな子供たち。
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岡本会長が紙飛行機を折って子供に向けて飛ばした。その子は広げてみても一度折り直して飛ばした。でもその紙飛行機はバスの上に落ちちゃって回収できない。残念だったね。
長い長い待ち時間、子供たちとの交流。青空トイレ。いろいろありました。

16時15分、対向車線を大型車輌が走ってきた。もうすぐ走れるかもと期待する。
17時25分、5時間待ちで出発。喜んだのもつかの間再び停車。長い車列。
“为什么?”
“一个大车堵在路上走不动了”
どこから来たのか石売りの子供たちが現れる。少し動いては止まりを繰り返しながらそろりそろりと進む車。カラクリ湖から流れ出たケイズ川の濁流。対向車線で待ち続けるたくさんの大型車が見える。
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18時55分、事故現場を通る。大型車輌2台の追突事故だった。
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この迂回路は石がごろごろでこぼこ道路、バスは右に左にと大きく揺らぎながらようやく通過。みんな思わず拍手。
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19時30分、辺境検問所でパスポート検査。
19時45分、検問所を無事通過。

20時20分、またもや迂回路。洪水の爪痕、あちこちで道路寸断、家も橋も流されてひどい状態。
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20時35分、カシュガルまであと86キロメートル。
21時45分、ガイドさんと合流。
22時夕食後、24日にも泊まった元ロシア領事館だった色満ホテル305号室に宿泊。
本当にエキサイティングな一日でした。

翌日の早朝、あの事故現場で土石流が発生し、4台の車が巻き込まれ4人の方が亡くなる事故が起きたそうです。人ごとではありません。もしかしたら私たちにだって・・・。
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by tianzao | 2010-10-07 23:09 |


中国語でコミニュケーションとれますか

カラクリ湖(卡拉库里湖)が近づいてきた。往路でも立ち寄った美しい湖。
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【以下運転手さんとtianzaoの会話】通じるかどうか怪しいけど。
(カラクリ湖で食事をしますか)
司机说“你们在喀湖吃饭吗? 喀湖はカラクリ湖のことらしい。  
(いいえ、私たちはお腹が空いていないのでそのまま真っ直ぐ進んでください)
我说“不,我们还没饿,那请一直走”
(そういえば運転手さんは朝食を食べなかったですね。お腹すきませんか)
“那么说来司机不能吃了早饭,你饿了吗?”
(大丈夫です)
“不要紧。”
(トイレに行きたい、車を停めてください)
“方便一下。请把车停下”
(ちょっと待ってください。前方に停められます)
“稍等一下,这里停车不行,前面可以”
まあそんなこんなでコミニュケーション少しはとれたかな?

カラクリ湖を過ぎてまもなく、ブルン湖付近で大型車両通行止めに。
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by tianzao | 2010-10-07 01:56 |


国境の街に別れを告げ、カシュガルに向かう

《8月26日(8日目)タクシュルガンを後にして》
朝8時の気温は10、6度。食事の前にいつもの散歩。通りに人影はなし。
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雪をかぶった山がこれほど近くに見えるとは。
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ホテルの門前で工藤画伯と小佳がスケッチしていた。
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チェックアウトの時、ホテルの鍵に札が付いていないとクレームが付く。受け取ったときから付いていなかったのに、結局その代金10元を払う羽目になった。交渉事は岡本会長、お疲れ様でした。

10時ホテルを出発。景色は秋色。
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バスを降りて写真タイム。
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11時30分スバシ峠、海抜4200メートル。空気が薄い、風が冷たい。
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12時20分、カラクリ湖が近くなってきた所で青空トイレと休憩。会長が切り分けてくれた瓜を食べる。瑞々しくて甘くてとても美味しい! 生き返った気分。
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この後大変な事態になるとは誰も思わなかっただろう。
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by tianzao | 2010-10-05 23:43 |


国境の街タシュクルガン

8月25日(8日目)18時10分、タシュクルガンのパミール賓館到着。
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海抜3200メートルにあるタクシュルガン。コスモスが満開で、この地はすでに秋たけなわ。
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ホテルにチェックイン。ホテルのフロントに一人だけ英語を話す人がいた。旅の仲間にも英語が堪能な人がいて大助かり。でも時々私の下手な中国語も交えて。
“请办理住宿登记” “填一下住宿登记表” “请出示护照” どうにか聞き取れました。
私がよく使った言葉は
“你说什么?” “听不清楚。” “听不懂。” これじゃ何の役にもたちません。

ホテルから石頭城の遺跡まで歩いて5分。そこまで英語を話せるフロントの女性が案内してくれることになった。石頭城は漢代に作られ、唐代には玄奘三蔵も通った古城だという。
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山の向こうは標高4600メートルのクンジュラブ峠、国境の峠越えをするとそこはパキスタン。
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道路と平行して水路が巡らされている。かなりの水量、そういえばホテルの玄関横に例年になく多量の融雪水で道路事情が悪い旨の張り紙があったっけ。
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20時、夕飯。その場に居合わせた運転手さんに明日の朝の予定を聞いた。
“明天几点吃早饭?” “九点。”    “我们希望8点,行不行?” “不行。”
“几点出发呢?” “9点半,下楼时带行李下来。”
どうにか通じたようで皆に報告。ほっ!

部屋は冷え冷え、頭が痛い。軽い高山病にかかったのかな? 気温40度のカシュガルから10数度の高山地域へ、身体が気温差に付いていけないようだ。 暖まるにはシャワーでもと思ったが、トイレと一体になったシャワールームでは使う気にもなれず、カーディガンを重ね着してストッキングもはき、鎮痛剤を飲んで休む。
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by tianzao | 2010-10-04 22:57 |


海抜3600メートルにあるカラクリ湖

15時過ぎにカラクリ湖到着。後方に見えるのは標高7719メートルのコングール山と7645メートルのムスタグアタ山。
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高地で空気が薄いのでゆっくり歩いて。絶対に走らないでとガイドさんの指示。
先ずは観光客用に新しく建てられたというトイレへ。ドアに鍵がかかっていて用を足せない。結局は昔ながらの板を渡しただけのトイレをつかう。これなら青空トイレの方が良かったのに。
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観光客を目当てに玉を売る人々。ここでラビスラズリとブレスレットを買う。
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キルギス族の帽子をかぶった子供たちが元気にブランコ遊び。
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ガイドさんの体調がちょっと・・・。
16時20分、日本語のわからない運転手さんと私たち一行15人がタクシュルガンに向かう。
中国語を少ししか話せないtianzaoとxiaojiaですが先行きどうなることやら。
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by tianzao | 2010-10-04 00:31 |


中国パキスタン友好道路を走る

《8日目(8月25日)ブルン湖へ》
カシュガルの朝、8時30分でも夜が明けたばかり。ここは中国西域、新疆時間では6時30分。
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午前9時、カシュガル(海抜1300メートル)を出発。ブルン湖(海抜2000メートル)、カラクリ湖(海抜3600メートル)、スバシ峠(海抜4200メートル)を抜け、国境の街・タクシュルガン(海抜3200メートル)までの500キロメートルの行程。高山病に対応できる酸素枕をバスに積みこんでの旅路となる。

緑豊かなポプラ並木を通り過ぎるとゴビ灘の砂礫が延々と続いている。
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この道路は新疆ウイグル自治区の首都ウルムチから標高5000メートルのクンジュラブ峠(パキスタン)まで続く、中国パキスタン友好道路(カラコルムハイウェイ)。前方に雪をかぶった標高7719メートルのコングール山が見えてきた。途中でスタンドに寄り給油。
軽油(柴油)1リットルが6元、100リットルで600元。

10時50分、ウイグル族のウパール村に到着。このオアシスの村で旅人は果物や水を調達する。
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11時40分、いよいよ山道に入る。山また山、崑崙山脈のまっただ中をバスは進む。オイタグ山が見えてきた。鉄分を多く多く含んでいるので山全体が赤い色をしている。驚くほどの赤さだ。川はケイズ川。キジル川と同じ水源。
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今年は万年雪が解け出してあちこちで洪水を引き起こしていた。この山岳道路も至る所で橋が流されて通行不能。急遽作られた迂回路は狭い上に石がごろごろ転がっていてかなりの悪路。
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12時50分、中国辺境検査所に到着。パスポートを持って検査所の中を歩く。屋根の上には銃を構えた兵士が目を光らせていた。私たちが降りた後のバスの中を兵士が点検していた。聞くところによると一時的に中国とキリギスの国境越えをしたらしい。ふたたび険しい山道を進む。キャラバンサライが見える。

14時25分、ブルン湖到着。ブルン湖の砂山は地形の関係で流れてきた砂が山を形成した。
雪を頂いた雄大な山々が湖に逆さ富士のように湖の写っていてとても美しい。姿見のブルン湖。
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カラクリ湖まであと30キロメートル。
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by tianzao | 2010-10-01 00:27 |


中国最西端のウイグルの街・カシュガルへ。

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9時15分にメルケトのホテルをチェックアウトして近くの食堂で朝食、厨房では麺を打っています。
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日本のそうめんのようで味もあっさりしていて美味しかった。
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《7日目(8月24日)カシュガル(喀什)》
幹線道路がまたもや工事で通行止めでゴビ灘の中の迂回路を走る。
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13時、カシュガルまで後70キロメートル。
14時、ポプラ並木でロバ車に出会い写真を撮る。
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ポプラ並木は国が植えたもの。この地では子供が生まれると家の周りにポプラを植える。ポプラは成長が早い。子供が結婚し家を建てるときの材木となり、地域総出で協力して家を建てるとのこと。日本でも女の子が生まれたら桐の木を植える習慣があったと聞く。桐は成長が早いので、その子が嫁入りの時に高級な嫁入りタンスになる。ポプラも桐も親心なんだとその共通点に驚いた。
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14時45分、カシュガル到着。
15時、19世紀に建物のレストランで昼食。このレストランは元イギリス領事館。
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16時、今夜の宿の色満ホテル到着。このホテルは元ロシヤ領事館だったところ。
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ホテルの内部はこんなに可愛い。
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by tianzao | 2010-09-24 22:56 |


真夜中、世界遺産・ドランムカムを見る

《ドランムカムの団長は有名人》
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私たちが夜遅くにホテルに着いたときガイドさんの友人のお父さんが待っていてくださった。彼は洞爺湖サミットの時首相に随行し、札幌や日本各地でドラムカムの公演をしたのだそうです。

彼の案内で夕食後ドランムカム会場に向かう。郊外の寂しい林の中で、子供を含めたくさんの人たちが待っていた。ナン、お茶、葡萄などが目の前に並べられる。
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日本人なら盆踊り感覚で手足を動かせばリズムにのれそうに思う。一緒に踊ってと私たち一行を誘ってくださったのだが、今日一日のドライブの疲れが若くない身体にはかなり応えていて、せっかくのチャンスを生かせない。
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そんな中、一番若い小佳(シャオジャー)がダンスの仲間入りをして楽しそうにステップを踏んでいた。夜は更けて真夜中の午前0時半、私たちは会場をあとにした。


《世界文化遺産ドランムカム動画》
暗すぎて余りよく撮れていませんが。


ドランムカム
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by tianzao | 2010-09-22 18:44 |


玉の産地・ホータン(和田)に連泊

《5日目(22日)・ホータンに連泊》
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何時ものように朝の散歩に行こうと門を出たら、通りの向こうにいた公安の人が道路を渡ってきて制止した。
“我们想去散步,可以? ” “ 不行。”
聞くところによると要人警護の人らしい。こんなこともあるんですね。諦めてホテル内の葡萄棚の下を歩く。
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【白玉河で玉(ぎょく)探し】
崑崙山から流れる白玉河と黒玉河に挟まれたホータン市はシルクロードのオアシス都市として栄えた。玉は崑崙山から流れ着く。今年は万年雪を頂いた山々の雪解けが進み、その雪解け水が川に流れ込んで至るところで洪水を起こしていた。白玉河も例年より水量が多いので玉が流れてくる確率が高いらしい。玉には白い玉、緑の玉、黄色の玉、黒の玉がある。白玉の中でも白に赤色が混ざっているものは高級だとか。もしかしたらお宝を手にできるかも・・・。
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綺麗な石がいっぱい。
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この白玉、なかなか良いぞ!
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tianzaoが拾って手に持っている黒っぽい石は100元の価値があるそうです。100元=1500円
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【ホータンのバザールに行きました】
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山積みされた西瓜とハミ瓜。甘くてとても美味しいです。
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バザールで出会った子供たち。
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夕食後は誰にも制止されずに散歩ができました。コンビニでトランプを買ったら、居合わせた笑顔の素敵な女の子たちがケーキの味見をさせてくれました。
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by tianzao | 2010-09-20 21:31 |

    

はなこよみ
by tianzao
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