tianzao


<   2007年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧



いよいよ新彊ウイグル自治区へ

新彊ウイグル自治区のハミ(哈密)市に向け沙漠の直線道路をひた走る。
天山山脈がかすかに見えてきた。(向かって右奥)
e0111220_19522729.jpg
このような山脈みが延々と続く。
e0111220_20125728.jpg
綺麗な水場もあって。
e0111220_1959273.jpg
敦煌を出発して3時間半、甘粛省と新彊ウイグル自治区の境界の星星峡に到着。昼食はラグ麺。
e0111220_2050555.jpg

【哈密王陵】イスラムのモスクを持つ王墓群
e0111220_2121773.jpg
e0111220_20183732.jpg
e0111220_20185750.jpg
e0111220_20191628.jpg

[PR]
by tianzao | 2007-11-26 21:07 |


初めまして

【ランランです】
室蘭生まれ。だから私の名前に蘭という文字を使ったんだって。
e0111220_21171347.jpg

e0111220_19123761.jpg
パパとママは大学の留学生で、中国語講座の先生もしているのよ。

【生後100日のお祝い会】
11月23日、中国語講座の仲間達が集まってランランちゃんのお祝い会をした。
老師は感謝の気持ちを手作り餃子に込めて皆に振る舞った。
e0111220_19461280.jpg
e0111220_19484746.jpg
美味しい味噌だれと鮭の差し入れがあったのでちゃんちゃん焼きもつくったりして。
食べるほどに、飲むほどに話も弾んで。
e0111220_19471896.jpg
e0111220_19482256.jpg
らんらんちゃんのお祝いと称しているが、本当のところ楽しんだのは私たち大人だったのね!
[PR]
by tianzao | 2007-11-25 19:55 | 交流


一期一会

【こころ篤き人】
数年前に千歳市に住んでいて、今も伊原シルクロード同好会事務局長と交流が続いている新彊ウイグル自治区コルラ市出身の青年クイムさんが上海から室蘭にやってきた。
e0111220_2127454.jpg
上海の仕事は順調でお忙しいらしい。
彼は「来年の5月に結婚が決まりました」と、とても幸せそうに話していた。

e0111220_21395779.jpg
2005年と2007年にコルラを訪問したシルクロード同好会の会員はその時、クイムさんが帰省できずに不在だったにもかかわらず、ご両親とお姉様ご一家に盛大な歓待を受けた。
e0111220_21402495.jpg
「一期一会」、お母様の優しい笑顔が素敵だった。
[PR]
by tianzao | 2007-11-21 22:10 | 交流


お世話になりました

【深表謝意!】
帰国後2か月も経って、今日ようやく範さんに礼状を送った。
e0111220_1328873.jpg
中国語でそれも筆字で手紙を書こうなんて思ってしまった私。何と大それたことを・・・。
恥ずかしげもなく、仮名の書まで同封して。
我的用毛笔写的字拙劣,不好意思。

【仮名・良寛の和歌】
e0111220_13521154.jpg
いざ歌へ 我立ち舞はむ ぬば玉の 
今宵の月に 寝ねらるべしや
この書に押印の落款は範さんが篆刻したもの。

【また何時かお会いしましょう】
e0111220_14102023.jpg
再見!
[PR]
by tianzao | 2007-11-13 14:12 | 交流


ここには鬼が住んでいる?

【摩鬼城】
敦煌から160キロ北西にある「風化土堆群」。
この地形をウイグル語で《ヤルダン》という。
e0111220_1994039.jpg
永い年月、強風にさらされ、削られて・・・。
残った部分がまるで「鬼が住んでいる」ように見えるところからこの名がつけられた。

e0111220_19292444.jpg
炎天下沙漠をひたすら歩く、歩く、歩く。
e0111220_19265010.jpg
着いた!
e0111220_2023458.jpg
はい、ポーズ。

e0111220_1944575.jpg
「ラクダ」に乗るともっと「楽だ」ったのに。
[PR]
by tianzao | 2007-11-12 20:09 |


敦煌莫高窟

【莫高窟】
e0111220_1425891.jpg
3年前にはじめて敦煌莫高窟を見学した。閉館時間が間近に迫りゆっくり鑑賞する事が出来なくて後ろ髪引かれながら「もう一度必ず戻ってきたい」との想いを胸に莫高窟を後にした。
2007年8月にその願いはついに叶えられた。
【57窟 菩薩】
e0111220_145179.jpg
初唐の菩薩で莫高窟でいちばん美しい菩薩と称されている。
【57窟 菩薩】
e0111220_1495174.jpg
初唐の美しい菩薩で盛唐時代の典型的な風格があると称される。
【329窟 飛天】
e0111220_142337100.jpg
中唐時代の飛天、元々美しい色合いだったが、顔料に含まれている鉄分が酸化して黒くなってしまったとのこと。

莫高窟で3か所の有料窟を時間をかけて堪能した。担当の学芸員は日本語も上手で素晴らしく行き届いた解説をしてくださったので私は大満足。

シルクロード同好会の旅では今までに莫高窟以外の窟でもたくさんの仏像や飛天に出会うことができた。

偶像崇拝を否定する異教徒に顔を破壊されてしまった西域の仏像、戦争や地震で破壊されてしまった石窟群、探検家が自国に持ち帰るため、描かれた壁面ごとはぎ取られてしまった壁画の数々、避難民が煮炊きや暖を採るため火を使い内部が煤だらけになった窟もあった。

この貴重な遺跡が未来永劫残されることを願いながら莫高窟をあとにした。
[PR]
by tianzao | 2007-11-11 14:03 |


敦煌

【飛天像】
e0111220_21174660.jpg
敦煌市街、メーンストリート・ロータリーの中にこの「反弾琵琶飛天像」がある。

【鳴沙山】
e0111220_21215243.jpg
「月の沙漠」のイメージとはほど遠い。
マスクと手袋をしてラクダのフン混じりの砂地をラクダの背に揺られながら月牙泉へ。
新しい建物、灌漑され青々と繁った植物。3年前に比べてその変わりように、ただただ・・・・。

【沙州市場】
e0111220_21224360.jpg
旅の楽しみはバザールで買い物をすること。
夜の10時半を過ぎたというのに沙州市場ではたくさんの人が買い物を楽しんでいた。
[PR]
by tianzao | 2007-11-10 21:56 |


お疲れ様!

8年間、私の足となって働いてくれたこの愛車と
もうすぐお別れ。ありがとう!

e0111220_1447897.jpg
e0111220_1447227.jpg

[PR]
by tianzao | 2007-11-09 14:51 | 出来事


菊薫る

洞爺湖町の菊花展が「あぶた母と子の館」で開催中なので母を誘って見に行った。
e0111220_20271097.jpg
e0111220_20431649.jpg
e0111220_2044525.jpg

亡き父は毎年文化の日に開催される菊花展へ出品することを楽しみにしていた。その日に開花するように気を配りながら、苗作り・肥料作り・植え込み・消毒・水やりなどにとても手間をかけて育てていた。その菊作りは姉夫婦に引き継がれている。
e0111220_2049543.jpg
e0111220_20293388.jpg
e0111220_2040967.jpg
グランプリ(町長賞)
e0111220_203965.jpg
最優秀賞
e0111220_20472126.jpg
サミットの箱庭もありました
e0111220_20484632.jpg

[PR]
by tianzao | 2007-11-04 20:50 |

    

はなこよみ
by tianzao
カテゴリ
全体
写真
出来事

交流
たび
遠き日に
美術館

書道
静心
Ms Miyako 
北海道内モンゴル友好協会
ふくろう文庫
未分類
Twitter
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧