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小島和夫日本画展

《遙かな刻ー小島和夫日本画展》
会場:室蘭市文化センター
期日:9月23日〜9月28日・午前10時〜午後5時
後援:室蘭市・室蘭教育委員会
   室蘭清水丘高校創立90周年記念事業協賛会
   室蘭市民美術館をささえる会

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小島和夫氏の日本画展が文化センターで開催中
小島画伯は室蘭清水丘高校出身、東京芸術大学美術学部日本画専攻卒業
日本美術院で数々の賞を受賞、平山郁夫画伯に師事
現在は美術院特待

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アマリアの街
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沙路
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中国《北京、新疆ウイグル自治区)・インド・モロッコ・ウズベキスタン・チェコ・ルーマニア・スペインなど各国の街角で庶民の生活を題材としており、宗教画も数多く手がけている。
描かれている人々の目線の先は・・・。

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ハマナスの絵や自画像、室蘭の風景画も展示されている。
室蘭ゆかりの画伯の絵を鑑賞し、芸術の秋を楽しんでみませんか。
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by tianzao | 2008-09-24 22:09 | 美術館


曼珠沙華

《曼珠沙華(彼岸花)》
東京で再会した友人が巾着田の曼珠沙華(彼岸花)の写真を送ってくださった。
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これほどに群生する曼珠沙華を見たいと思う。

鎌倉の長谷寺でも彼岸花がぽつんと咲いていた。
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今日は秋彼岸の中日。室蘭で菩提寺の台所手伝いとお参りを済ませ、午後3時過ぎに洞爺湖町の母の家に行った。今年は父の7回忌の年、母の老いは進んできている。今日、兄弟姉妹が相談しお墓を建てることにした。将来の住処が出来た、安心したと喜ぶ母の姿に子どもとしてもう少し早くそのことを考えてあげていればと反省しきりだった。
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by tianzao | 2008-09-24 00:02 |


千葉にて(2)

《稲毛海浜公園に隣接する花の美術館》
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屋上からは花型のとんぼがみえる。
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外周ロードには美しい花と緑が充ち満ちて。
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温室の花は華やかさを競う。
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花時計
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千葉県は花の県と称するそうで、広い公園をのんびりゆったりとお散歩。
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by tianzao | 2008-09-22 22:54 | 交流


千葉にて

友人ご一家と稲毛海浜公園へドライブ。
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9月とはいえまだ暑く、涼を求めてたくさんの家族連れが海辺で遊んでいた。
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《陶陶が初めて海に入った日》

海に入るの? いやだ、怖いよ!
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砂の上におっちゃんこ。
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海ってたのしいね!
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ねえ、パパ、もう少し海で遊ぼうよ!
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by tianzao | 2008-09-22 12:13 | 交流


お久しぶり

陶陶は1歳1ヶ月半。こんなに大きくなりました。
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あんよは上手!
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あわわわわ!
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ママ、大好き!
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嬉しい!
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楽しい!
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千葉在住の友人ご一家と6ヶ月ぶりに再会した。
陶陶のホワイイン、ホワイイン(歓迎)に迎えられ楽しい時を過ごした。
ありがとう!
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by tianzao | 2008-09-21 22:16 | 交流


再会

高校時代の親友から東京に来るのなら会いたいとメールがあった。
マイブログに私が江戸東京博物館に書道展を見に行くと書いたのを見たのだという。
彼女が住む「つくば」に来ませんかと誘われたが、土地不案内のため、彼女に東京までご足労ねがうことにした。

2007年8月、私がシルクロード同好会の旅行で中国へ旅立つ前日の夕方に、彼女はご主人の愛車を運転して我が家を訪ねてきた。突然のそれも30数年ぶりの再会だった。
彼女は最愛の人が旅立って・・・、まだまだ心の癒しの日にち薬の効きが鈍い。
私もそうだったよと二人して手を取り合って泣いた。

あの日から1年、彼女は友人と旅を楽しめるようになったという。ときどき私のブログに旅先で写した写真を提供して下さる。

再会は9月16日、上野公園で。
一緒に浅草界隈をぶらぶらしましょうか。
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by tianzao | 2008-09-11 12:22 | 出来事


オルゴール

【呉迪さんの手作りオルゴール】
ハンドルをまわすと「涙そうそう」のメロディがながれてきた。
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室蘭工業大学の留学生と家族は札幌小樽方面へ夏休みの研修旅行に出かけた。
札幌手稲機関区、小樽水族館、小樽オルゴール館を見学した。

みんなで楽しみながら作ったオルゴール。最初の作品には思い入れも有るだろうに
その心のこもった手作りオルゴールを呉迪さんは私にプレゼントしてくださった。
その優しい心遣いがうれしい。

ハンドルを回し続けると「涙そうそう」の澄んだ音色を寂しげに奏でる。
とても美しいメロデイで心惹かれる歌。そしてちょっとセンチになるこの曲、

「古いアルバムめくり、ありがとうとつぶやいた」
一日1回はこのオルゴールを聴いている。
生きたくても生きられなかったゆかり人の分まで明るく生きているよと伝えるために。
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by tianzao | 2008-09-11 02:19 | 交流


王羲之・蘭亭序

【書の名宝展】
9月15日まで江戸東京博物館で故宮博物院に収蔵されている書の名宝展が開催中。
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王羲之・黄庭堅・米芾・顔真卿・蘇軾などの書家の名品を鑑賞できる。

王羲之「蘭亭序」

私は13日に上京するので見に行く予定。とても楽しみ!
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by tianzao | 2008-09-07 21:30 | 書道


書道

【書道錬成会】
8月30日と31日に白老森野生活館で全道書道展に向けての錬成会があり参加した。
会場は白老郊外にあり、静かな環境で以前は森野小中学校だった。

一葦会主宰の佐藤翔雲先生の書き込みのようす
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書き上げた作品の講評会
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私は今まで全道書道展には多字数の作品しか出品していなかったが、今年は全紙二文字にも挑戦することにした。
戸惑いながら、先生始め書友の皆さんのアドバイスをいただきながら書いてみた。

初めて書いた文字は「麟鳳」
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金粉を散らした赤い紙は、昨年40代の若さで亡くなった友人の形見の紙。
今日、彼女の書道にかける真摯な気持ちを懐かしく思いだしながら書いた。
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まだまだ未熟で覚束ない字だが、これからも書き込みを続け頑張ってみよう。
それにしても大字は体力がいるもんだとつくづく思う。
足腰が痛くて・・・。マッサージに行こうかな。
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by tianzao | 2008-09-04 16:18 | 書道


スワンフェスタ 花火大会

室蘭港中央埠頭に北海道新聞社主催の花火大会を見に行った。
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縁日、やきとりピックなど盛りだくさんのイベントがおこなわれ、大勢の市民が会場に足を運んでイベントを楽しんだ。
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屋外ステージで繰り広げられる和太鼓の響きは圧巻だった。

《数々の賞を受賞している室蘭和太鼓會の演奏》
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和太鼓の競演終了と同時に一瞬埠頭は暗闇に包まれた。

《漆黒の夜空に彩なす光のページェント》 
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花火の写真撮影は廬波老師

大玉の花火が打ち上げられる度に会場は歓声と拍手につつまれた。
華やかで美しい花火に見とれながら、なぜか物悲しさも覚える私だった。

浜町アーケード街の「浜っこ」で中国語の老師と乾杯!
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浜町アーケードは39年の歴史を刻んだが、撤去が決まり、9月1日から解体作業が始まった。

Hieiさん誘ってくださってありがとう!
ご馳走様でした。
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by tianzao | 2008-09-01 12:50 | 交流

    

はなこよみ
by tianzao
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