tianzao


<   2009年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧



花便り

《川越喜多院しだれ桜》
e0111220_17545897.jpg

今日から始まったNHK朝のテレビ小説「つばさ」の舞台「川越」。
東京在住の妹が14日に川越で花見をしてきたのでと写真を送ってくれた。

《ミモザの花も真っ盛り》
e0111220_17571964.jpg


春ですねえ!
北海道の春爛漫はまだまだ先ですが・・・。
[PR]
by tianzao | 2009-03-30 18:02 |


星形の湿度計

ツチグリ(土栗)
e0111220_17342672.jpg

ツチグリは別名を晴天の旅行者、星形の湿度計。
友人が東京青梅市の吉野梅郷の道ばたで見つけ、写真を送ってくれました。
キノコ? 初めて見ました。本当に星のような形をしてますね。
いつも写真をありがとう! 
[PR]
by tianzao | 2009-03-30 17:44 |


恭喜恭喜!

《吴迪考上了室兰工业大学的研究生》
e0111220_1747479.jpg

今天,汉语班的朋友们在田泽家聚会,一起庆祝吴迪考上了室兰工业大学的研究生,4月开始她就正式成为室兰工业大学的硕士研究生了。大家都为她感到高兴。
e0111220_17484172.jpg

从4月开始,汉语班进入了新的学年,今年有四位新同学要和我们一起学习汉语。我们期待着新同学的加入。
e0111220_17493793.jpg

今天的聚会,饭菜特别丰盛,饮料的种类也很多,橙汁,乌龙茶,啤酒,日本酒,烧酒,果酒,各种各样大家都喝的相当高兴。大家相聚在一起,边喝边聊,非常尽兴,感觉像一家人一样。
e0111220_17503662.jpg

遗憾的是,吴迪今天要和老师一起去函馆出差,所以提前走了。从现在已经开始了学习状态。祝福她学业成功!
e0111220_17535697.jpg

[PR]
by tianzao | 2009-03-28 17:53 | 交流


北海道書道展

4年ぶりに北海道書道展に挑戦した。
入選出来れば上々、多分無理だろうと思いながら白い紙に向かった。
e0111220_1774456.jpg

「おめでとう!秀作賞に選ばれました」
書道の師から電話を頂いたときは母の家に在宅中で、
「良かったね」と母も共に喜んでくれた。
お祝いのレタックスも届いた。
e0111220_17111264.jpg

北海道展で入賞できるなんて、私にとっては「夢のまた夢」だった。
今の私の心の内はまだ喜びと戸惑いとが交錯している。

札幌で5月9日に授賞式と祝賀会が開催される。
多分二度とない機会なので是非出席したい!
[PR]
by tianzao | 2009-03-26 17:29 | 書道


美術鑑賞

《セザンヌ主義》 父と呼ばれる画家への礼賛

友人とふたりで札幌近代美術館に行った。
e0111220_17261494.jpg

麦藁帽子をかぶった子供、水浴、プロバンスの風景、青い衣装のセザンヌ夫人、りんごとナプキンなどセザンヌの代表的な絵、そしてピカソ、ゴーギャン、マティス、モジリアニ、岸田劉生、佐伯祐三などなど、セザンヌに影響を受けた画家たちの絵も多数展示されていて、実物を鑑賞できて至福の時間を過ごし、美術に疎い私でも十分楽しむことが出来た。

「あなたの誕生祝いだよ」
友人はそういって「北の麩庵」で生麩料理をご馳走してくださった。
e0111220_17384544.jpg
ヘルシーでとっても美味しいかった。 幸せ!
[PR]
by tianzao | 2009-03-25 19:04 | 美術館


若き朋友たち

伊原克利シルクロード同好会事務局長が室蘭民報に寄稿した。
e0111220_20403933.jpg
先日、遙か中国の西、甘粛省敦煌の地から荷物が届いた。若き中国の友人からである。
今から13年前の五月、私は久しぶりに敦煌のバザール(市場)を歩いていた。
e0111220_20582986.jpg

こんな物が売れるのかという日用品が地べたに雑多に並ぶなか、小さな台に印鑑を並べて商いをしている若者と目が合った。その爽やかな笑顔につられてお土産に数本の印鑑を注文しホテルへ戻った。
数時間後彼は彫り上げた印鑑を手にホテルの部屋へやって来た。言葉は全く通じない。ワインを飲みながらの筆談が続く。一歳の男の子がいると彼はペンを走らせた。
e0111220_2050269.jpg

それ以来、敦煌と室蘭での文通が始まり、敦煌を訪れる度に彼の歓待を受けた。訪問前の彼の手紙にはいつも、「私の家にお招きして古い友人である伊原さんを妻の手料理で歓迎したい」と書かれている。
そして、いつもその通り、彼は私を家に招き家族揃って歓待してくれるのだ。ロバ肉、羊肉、ピータンなどの美味しい奥さんの手料理と敦煌の美酒で乾杯と歓談が続く。
e0111220_21101815.jpg
そして一歳だった男の子越越(ユエユエ)君も今は中学生になり、上達した胡弓の演奏で我々を歓迎してくれる。
e0111220_2126258.jpg
e0111220_2126625.jpg
その彼からの贈り物はなつめ、乾燥したハミ瓜、干しぶどうなど、そして手紙。
「こちらはみんな元気です。北海道は寒いでしょう。どうか厚着したり工夫して元気でいてください」 敦煌の友人より

発送された日付は十二月七日とある。彼の優しい気持ちが伝わってくる。年の離れた異国の朋友、範青年から初春の嬉しい便りである。

「ただいまあ!」
彼は私の玄関のドアを開けるなり大きな声で女房殿に声をかけた。元室工大留学生の羅さんである。河南理工大学の理事長一行に同行して来蘭したのだが、この日、彼は一行と別行動で私との再会に一日を割いてくれた。私は洞爺湖の露天風呂へ彼を招き、のんびりと旧交を暖めた。
夕方、我が家には久しぶりに元留学生が集まった。モンゴルの満、ネパールのラム、中国の羅、日本の私。我が家の茶の間は四カ国の国際交流の場となった。
e0111220_2152141.jpg
みんな在学中の数年間よくここで飲み、語り、歌ったものだ。すでに遠くなった過去が懐かしく思い出される。今は各地で活躍している彼等がこうして我が家へ来てくれる。何とも嬉しい日となった。
「伊原さん、是非焦作へ来てください。待っています。必ずですよ」
羅さんはこの言葉を残して我が家を後にした。
「みんな、出世を考えるよりも、いい人生を生きろよ」と野暮な老婆心が動くが、ぐっとそれを飲み込んで、「じゃあ、またいつか」と彼等を見送る。
家の階段を下りる彼等の背中に少し冷たい日差しがそそぎ晩秋の一日が終わろうとしている。
[PR]
by tianzao | 2009-03-23 22:03 | 交流


落とし穴

落とし穴に膝上まではまってしまった。深さは60㎝ほどある。
ずぼっ、ずぼっ!またまた陥没だ!
e0111220_2224769.jpg

立ち入られると危ないのでどうしよう。
取りあえず私がしたことは、
e0111220_22255497.jpg

きょう、業者さんが来て埋め戻した。
残った砂利も全部きれいに敷き詰めてくれて、
e0111220_2229677.jpg

これでもう大丈夫?大丈夫。
[PR]
by tianzao | 2009-03-19 22:36 | 出来事


はな、花、華

《春到来》
誕生日に可愛くて元気の出るお花をたくさんいただき、我が家は春爛漫です。
e0111220_1537405.jpg

今日、室蘭社会保険事務所で年金受給の手続きをしました。時節がら、大勢の人が相談に訪れており、長時間待ってようやく私の順番が巡ってきました。
予想はしていたけれど、はじき出された年金額は意外なほど少なくて・・・。現実は厳しいね!まあ、まあそんなものでしょう。
帰りがけに友人の喫茶店に寄って素敵なプレゼントを頂き、元気が出てきました。
e0111220_15542568.jpg
e0111220_15544143.jpg

パソコンサポーターの先生からも可愛らしいお花が届きました。
e0111220_16143275.jpg

お花屋さん(えいわえん)のリーロンさんから水やりが少なくて楽ですよとカランコエをいただきました。
e0111220_16184543.jpg

自分の誕生日のお祝い用に新種のアザレアを買い求めました。真っ赤なアザレアは私に元気を出そうねと語りかけてくれます。
e0111220_18321734.jpg


10歳違いの書道の先生の誕生祝いにアザレアを贈りました。
e0111220_16435184.jpg
先生はお花を育てるのがとても上手で色々な花を見事に咲かせています。このアザレアも先生の家で毎年華やかに咲くことでしょう。

2鉢のアザレアはリーロンさんが札幌の市場で仕入れてくださいました。ほとんど儲けは出ないのでしょう。いつも無理を言ってごめんなさい。今後ともよろしくね。

お花のある日常って心和むものですね。育てるのが下手な私ですが、これからも花に囲まれて暮らしたいと思っています。
[PR]
by tianzao | 2009-03-18 16:59 | 出来事


誕生日(2)

《陶陶》
e0111220_22124280.jpg

今夜スカイプで陶陶に会った。ナイナイ(中国語でおばあちゃん)と言ったりして、とても可愛い!
スカイプはインターネットで繋ぐテレビ電話のようなもの、便利な世の中になったね。
e0111220_22254119.jpg

朝陽さんご一家からお祝いの郵便も届いた。
このバッグは艶敏さんが友人にミシンを借りて作ったという。
e0111220_2231474.jpg

心のこもった贈り物をありがとう!
[PR]
by tianzao | 2009-03-17 22:32 | 出来事


誕生日(1)

今日は私の誕生日、あなたもいよいよ高齢者の仲間入りだねと電話で90歳の母は笑って言った。確かにそうなんだけれど・・・・。
友人の呉迪さんから中国のお母さんが送ってくださったという絹のマフラーをお祝いにいただいた。
e0111220_2137694.jpg
e0111220_21374975.jpg
この書体に見覚えがあったので書道の法帖で調べてみた。
《自叙帖》 
e0111220_2144695.jpg

懐素家長沙幼而事佛。經禅之暇。頗好筆翰。然恨未能遠覩前人之奇迹。所見甚浅。・・・・

唐代きっての草書の名家と誉れ高い懐素の《自叙帖》のマフラーを身につけると、少しは私の書道も上達するかしら。
絹の肌触りがとても心地よい。
ありがとう!呉迪さん、呉迪さんのお母さん。
[PR]
by tianzao | 2009-03-17 22:07 | 出来事

    

はなこよみ
by tianzao
カテゴリ
全体
写真
出来事

交流
たび
遠き日に
美術館

書道
静心
Ms Miyako 
北海道内モンゴル友好協会
ふくろう文庫
未分類
Twitter
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧