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黄河流域の旅、行ってきます

いよいよシルクロード同好会の旅にがはじまる。
室蘭は青空が広がり、絶好の旅日より。

自分の帰る場所があるから、こうして旅を楽しめるのだ。
見て触れて、いろんな体験をして楽しんで来よう。
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by tianzao | 2009-08-22 07:02 |


ありがとう

満都拉さんが明日帰国する。
白老一葦会の先生方から満都拉さんに書作品が届いた。

【佐藤翔雲先生から贈られたはなむけの言葉】
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【石川啄木の詩】
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【吉田三沙先生から贈られた書】
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【北原白秋の詩】
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【千田素鳳さんから贈られた書】
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書道が好きな満都拉さんは帰国後直ぐに表具して家に飾るといってよろこんでいた。いつか一葦会の仲間と内モンゴルに行けるといいな!
tianzao の書も
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by tianzao | 2009-08-21 17:35 | 交流


第5回シルクロード同好会・黄河流域の旅

《北京・大同・平遙・臨汾・運城・三門峡・韓城・西安》
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北京・大同・平遙・臨汾・運城・三門峡・韓城・西安・北京
8月22日〜9月5日まで  15日間

1日目【千歳→北京】 北京泊(五洲大酒店)
千歳13:50 北京17:15
2日目【北京→大同】 大同泊(宏安国際大酒店)
万里長城(八達嶺)
3日目【大同】    大同泊(宏安国際大酒店)
雲岡石窟、九龍壁、懸空寺
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4日目【大同→平遙】 平遙泊(平遙鄭家客桟)
5日目【平遙】    平遙泊( 平遙鄭家客桟)
平遙古城、双林寺、鎮国寺
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6日目【平遙→臨汾】 臨汾泊(紅楼酒店)
広勝寺、堯廟、ヤオトン
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7日目【臨汾→運城】 運城泊(通宝大酒店)
関帝廟
8日目【運城→三門峡】 三門峡泊(金玫瑰大酒店)
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三門峡観光、黄河第一ダム、三門峡ダム
9日目【三門峡→韓城】韓城泊(銀河大酒店)
函谷関
10日目【韓城】   韓城泊 (銀河大酒店)
韓城観光、文廟、司馬遷の祠
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11日目【韓城→西安】西安泊(紫金山大酒店)
兵馬俑博物館、華清池
12日目【西安】   西安泊(紫金山大酒店)
五丈原、西の城門
13日目【西安】  20:16夜汽車(列車泊)
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大雁塔、鐘楼、鼓楼、回族バザール、碑林
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14日目【北京】  北京泊(前門飯店)
紫禁城、フートン、鳥の巣、さよならパーティ
15日目【北京→千歳】帰国
北京8:00 千歳12:50
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by tianzao | 2009-08-18 22:42 |


聚会

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惜别的心情
满都拉老师 祝您一路顺风 希望常回家看看

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乌兰图亚 欢迎加入我们的大家庭
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登別中国語交流会の仲間が集まって、満都拉老師の送別激励会と代鋼夫人・乌兰图亚さんの歓迎会をした。
久しぶりにzhoufangさんとlinmuさんにも会えて。
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シシカバブを焼くlubo老師とsongqi会長
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食卓には会員が持参したビール、ワイン、毛蟹、煮しめ、赤飯等々。
高校生のjianghuさん手作りの美味しいケーキと入手が難しい室蘭銘菓のべこもちなど甘味処も開店。
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2歳半のよっちゃんはとてもめんこい!
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rirongさんのギターにlubo老師の歌声が響いて。
いつまでも 絶えることなく 友達でいよう 明日の日を夢見て 希望の道
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満老師 ありがとう たくさんの思い出を さようならは言わないよ また会えるから

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by tianzao | 2009-08-10 21:46 | 交流


夏祭り

町内会の夏祭りがあり、お手伝いに行った。
子供神輿が町内を廻る。
参加者は71名、昨年より少なかったけれどみんな元気いっぱい。
わっしょい、わっしょい!
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ご多分にもれず、町内会役員とお手伝いの人たちはかなりの年配揃い。
でも、みんな子供に負けずに、
わっしょい、わっしょい!

明日は午前と午後の2回、御神輿行列がある。
私もお手伝いにいく予定。
お願い、雨よ降らないで!
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by tianzao | 2009-08-04 21:38 | 出来事


惜別

《伊原家・家族総出のおもてなし》
伊原さんにはたくさんの留学生の朋友がいる。今まで何人の留学生が伊原家に招かれ、共に飲み、奥さんの手料理に舌鼓を打ち、歌い、話に花を咲かせたことだろう。
その伊原家で昨夜、満都拉さんの送別会が開かれた。
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満都拉ご一家と深い交流があった伊原ご夫妻。
会うは別れのはじめなり
再見!また会いましょう。
室蘭で、内モンゴルで、きっと。
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by tianzao | 2009-08-04 21:20 | 交流


モンゴル書道

満都拉さんが私の師・白老一葦会の佐藤翔雲先生に国際現代書道展への出品を勧められた。8月22日に帰国する満都拉さんは、超多忙の中時間をやりくりしてモンゴル文字のかきこみをした。
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昨日、佐藤先生に作品を見ていただきOKがでた。先生から書作品2枚のプレゼントがあり、満都拉さんは大喜び。
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満都拉さんからは内モンゴルの珍しい酒器が先生に贈られた。
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今後、吉田先生、千田先生、白石先生の作品も届くことになっている。内モンゴルで一葦会展が出来そうだねと皆で盛り上がった。
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by tianzao | 2009-08-03 14:19 | 書道


内モンゴルの草原に煌めく星々

8月22日に第5回シルクロードの旅が始まる。
今年は新疆ウイグル自治区に行く予定だったが、安全を優先し黄河流域の旅に変更となった。
先頃シルクロード同好会伊原事務局長の薦めで、室蘭民報に内モンゴル草原の星空について投稿したところ、《シルクロードの夢再び》として、今日の新聞紙上に掲載された。
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 私が初めてシルクロード同好会の旅に参加したのは2004年の内モンゴル・蘭州・嘉峪関・敦煌・少林寺・洛陽・鄭州の旅だった。その旅の途中に内モンゴルの草原で見つめ続けた煌めく星々の姿が、5年経った今でもくっきりと脳裏に浮かぶ。
 私はY子さんと二人で内モンゴルの草原に佇み、時を忘れて星空を眺め続けた。
「あっ、流れ星!」
「えっ、どこどこ!」
 私は彼女の指さす方を見上げ一生懸命流れ星を探したけれど、すでに遅し、流れ星はあっという間に消えさってー。
 草原は漆黒の中、まるで宝石をちりばめたように光る満天の星。星の層の上に星の層、またその上に星の層。星の群れが幾重にも層をなし深い夜空に輝いていた。地球と呼ばれるこの星も澄みきって透明な星々と同じように煌めいているのだろうか。
 内モンゴル出身の小学生ノーミンちゃんが以前私に話してくれたことがある。
「室蘭の星は本当の星じゃない。内モンゴルの空には星がいっぱい輝いているんだよ。光り方も全然違うんだから」
 その子が言っていた星空に巡り会いたくて、心動かされて、ワクワクしながらこの地にやってきた私。期待通りの素晴らしい星空が延々と広がる草原で、ただただ感嘆する私。
 内モンゴル自治区の通遼で6歳まで過ごしたというY子さんは幼い頃にいつもこのように降り注ぐ星々を眺めていたのだろうか。「Y子さん、ようやくあなたの生まれ故郷の内モンゴルに戻ってきましたね!この地の夕日も煌めく星々も、吹く風さえも優しくあなたを包み込んでくれましたか」
 首が痛くなるほど仰ぎ見ると、なぜか切なく、そして、寂しく悲しくて涙こぼれ落ち、心は天空を駆けめぐり、いつしか夫と私の若かりし日に想いを馳せていた。結婚間もない頃に大滝村で2人してこのような星空に出会ったことがあった。あの頃も今日と同じように夜空に星がさんざめいていてー。
シルクロード同好会の事務局長伊原さんがロマンチックなお言葉で私を同好会の旅に誘ってくださった。
「内モンゴルの草原で寝ころびながら星空を見よう。きっと旦那さんの星に出会えるよ」
 私は子供のようにあの星かな、この星かなと探してみたけれど、結局夫の星を見つけられない。もう、どの星だなんて決めるのはやめよう。重なり合う星々を眺めながら彼との思い出に浸れたんだもの。
 あの夜、目にした全ての星が「元気を出そうね」と微笑みかけてくれたように思えた。
 小さな幸せ。あの時間は私にとってかけがえのないものになったのです。
 2009年6月13日にNHKニュースの中で、国策として内モンゴルに送り込まれた人々を取材したドキュメント映画「嗚呼 満蒙開拓団」の試写会があったと報道された。ドキュメント映画の第一人者の羽田澄子監督が困難な引き揚げの中、命を落としてしまった人々や残留孤児になってしまった人々、国策に翻弄され過酷な運命を迎えなければならなかった人々のことを、多くの人に知って欲しいと映像にしたのです。
 送り込まれた開拓団員は約25万人。しかし、その内の約8万数千人が、ソ連参戦、日本の敗戦によって帰国できずに亡くなっているそうです。現地の人々も送り込まれた人々も皆、戦争の犠牲者だったのです。
 最近、長崎原爆資料館を訪れ声を失った。いつも犠牲に強いられるのは庶民。国の大義のもとに繰り広げられる戦争。憲法で「戦争放棄」をうたう日本は侵略、破壊、命を奪い合うことの残酷さと愚かさを世界中にアピールする責任があると思う。
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by tianzao | 2009-08-02 21:24 |


アケビコノハ

友人のkubenさんからアゲハチョウの幼虫ではなくアケビコノハという蛾の幼虫だとコメントをいただきました。ありがとうございます。
母も私もアゲハチョウだと思いこんでいましたのでびっくりしました。芋虫系が苦手なかたも多いので写真を見て気持ち悪くなった人もいるようで・・・。
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by tianzao | 2009-08-02 18:35 | 出来事


アゲハチョウ

母宅の庭のアケビの木にたくさんのアゲハチョウの幼虫がいる。
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今日は数え切れないほどたくさんの小さな幼虫と五令の大型の幼虫10匹がアケビの葉っぱを食べていた。
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幼虫の色は黄色、薄緑、焦げ茶などいろいろ。バリバリと葉をかみ切る音がはっきり聞こえ、葉の上や木の根元には大きな糞が落ちていた。(写真中央、葉の上に俵型の糞が)
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アケビは北海道では珍しいでしょうと母方の祖母がくれた木だとか。
毎年この季節にアゲハの幼虫が住み着く。でも、蛹になり羽化する瞬間に立ち会えた試しがない。
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by tianzao | 2009-08-01 18:36 | 出来事

    

はなこよみ
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