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福祉委員の研修

《養護老人ホーム あいらん》
あいらんは平成20年4月に室蘭市から移管して、平成22年9月に現在地に移転。道内でも数少ないユニットケアの概念を取り入れた鉄筋コンクリート造3階建ての養護老人ホームです。
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室蘭市の福祉バスであいりんへ。
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定員は80名、現在の利用者は77名で最高齢は105歳の女性とのこと。部屋は全て一人部屋で2階と3階に居室があり、4つのユニットで構成されている。1つのユニットには20名が属していて、各階に2つずつのユニットがある。高齢者向けトレーニングマシンもあり、身体機能の維持向上を図っている。
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by tianzao | 2011-06-30 22:35 | 出来事


救急救命講習は身につきましたか

室蘭第7地区の福祉委員の研修で過日室蘭消防署救命救急士の講習を受けました。
《人形を使って懇切丁寧にご指導いただきました》
その成果は?
最後に点数がつけられて、おまけ付きで参加者全員が修了証を受け取ることが出来ました。

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by tianzao | 2011-06-30 18:04 | 出来事


キウシト湿原でヒツジ草が開花しました

《カキツバタ》
キウシト湿原でカキツバタが見頃を迎えたと知り、湿原の会の役員さんにお願いして見せていただきました。
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紫色の美しい花が水の中にすっくとたって清らかに咲いていました。
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花を見ているうちに『伊勢物語』の一節にカキツバタがあったことを思い出しました。家に帰ってから新潮社の「伊勢物語」を見てみるとたしかにありました。

【伊勢物語】
むかし、男ありけり。その男、身を要なきものに思ひなして、京にはあらじ、東のかたに住むべき国求めに、とてゆきけり。・・・・。その沢にかきつばたいとおもしろくさきたり。それを見て、ある人のいはく、「かきつばたといふ五文字を句の上にすゑて、旅の心をよめ」といひければ、よめる。
  唐衣 きつつなれにし つましあれば 
  はるばるきぬる たびをしぞ思ふ
とよめりければ、みな人かれいひの上に涙落としてほとびにけり。


《ヒツジ草》
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とっても幸運なことに今年初めての開花が確認されました。
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《エゾカンゾウ》
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花の見頃は終わりました。
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《湿原の植物たち》
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池に樹木が映っていました。
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蝶のつがいでしょうか、木道で羽を休めていました。
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by tianzao | 2011-06-28 19:15 | 出来事


美唄湿原,宮島沼、ピパの湯・ユウリン館

キウシト湿原のバスツアーで美唄に行ってきました。美唄という地名はピパオイ(沼貝の多いところ)というアイヌ語に由来している。
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【美唄湿原】
東西約540メートル、南北440メートルの高層湿原です。湿原内は乾燥化でかなりの部分に笹が繁茂しており、貴重な草花を凌駕していました。
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持参した長靴を履いて木道を横断し、ワタスゲ、ミズゴケ、モウセンゴケ、タテヤマリンドウ、エゾカンゾウなどを観察しました。
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【宮島沼】
面積は約30ヘクタール、平均水深1,7メートルの沼は真ガンや白鳥、鴨類の渡りの中継点になっている。環境省指定の鳥獣保護区でラムサール条約の国際保護湿地にも登録されている。
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渡りの季節になると東アジアに生息するマガンの個体の約半分に当たる6万羽が飛来するそうです。6万羽のマガンがひしめく小さな沼・宮島沼は酷使される湿地ナンバーワンに登録確実ではないでしょうか。
今の季節は鳥類が去って静かそのもの、美しい水面が広がっていました。
【ピパの湯・ユウリン館】
昼食と入浴セット1300円を払って入館し、アスパラを練り込んで作った麺のサラダを食べた後に温泉に入った。軟らかい泉質のお湯で肌がすべすべ、美肌の温泉でした。

初めて行った美唄はとても綺麗な街で、桜やツツジの時期にもう一度行ってみたいなあと思いました。
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by tianzao | 2011-06-27 22:44 | 出来事


登別市民会館で水餃子作りをしました

《登別中国語交流会》
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中国語講座の講師に三色の餃子作りを教わりました。
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ジューサーにかけたほうれん草の皮とピーマンの具
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人参の皮とセロリの具
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小麦粉だけの皮とニラの具
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皆すぐにコツをつかんで、とても手際よく300個の餃子の出来上がり。三種類ともとても美味しくて、瞬く間に皆の胃袋に納まりました。
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三クラス合同のイベントで会員20名が参加し、クラスの垣根を越えて交流を深めることができました。
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by tianzao | 2011-06-23 22:50 | 交流


曾祖母の兄・広澤徳治郎が描いた屯田兵絵巻

《屯田物語原画綴り》 旭川市の文化財指定
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《広澤徳治郎》
慶応元年大分県中津に生まれ、27歳の時に屯田兵として旭川兵村に入植した。
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開墾などの農作業は苦手で家族任せ、悠々自適、華道の他茶道にも通じていて、村の娘や動向の人たちにその道を教授していた。私の曾祖母・中村ツルは徳治郎の妹で、入植時は17歳だった。
結婚前に曾祖母と旭川で暮らしていた母は曾祖母から中津のことをよく聞かされていたという。数年前私の母の願いで私は曾祖母の故郷の中津に行ってきた。

【中津城(別名は扇城)】
黒田孝高(別名黒田如水、黒田官兵衛)が豊臣秀吉の命により九州を平定し、16万石を拝領して1588年、中津川河口周防灘に臨む地に築城した。
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【福沢諭吉旧宅】
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《屯田兵絵巻》 北海道開拓記念館蔵
【1998年(平成10年)北海道新聞掲載】
4月に亡くなった叔母(母の妹)の遺品の中にこのような記事の切り抜きが見つかったと、従兄弟が送ってくれた記事。
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《曾祖母と若かりし頃の母&叔母と曾祖母の甥と姪》
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《母と今は亡き祖母と叔母姉妹の幼い頃》
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by tianzao | 2011-06-22 22:36 | 出来事


北海道新聞6月14日朝刊で内モンゴル教育基金が紹介されました

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内モンゴル教育基金ホームページ
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by tianzao | 2011-06-14 17:14 | 北海道内モンゴル友好協会


美術館巡りバスツアー

室蘭市民美術館をささえる会主催バスツアーに参加した。室蘭市内10箇所の停留所に停まるので、私は東室蘭バスターミナルから乗車した。参加者は44名で、隣り合わせの女性は物静かな方でパステル画を描いているとのことだった。
【小川原脩生記念美術館(倶知安)】
生誕100年「自伝風な展覧会」 遙かなるイマージュ
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トウモロコシの皮で作った人形です。
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【木田金次郎美術館(岩内町)】
生涯を岩内で過ごし、岩内を描き続けた。有島武郎の「生まれ出でる悩み」のモデルとなった画家。
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【有島記念館(ニセコ町)】
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どんよりと雲が垂れ込めて肌寒い中、3つの美術館を巡った。有島記念館に着く頃には晴れ間が出て、羊蹄山も望めるようになった。
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岩内で昼食、予定時間が45分弱だったので、早くできるだろうと4人でお蕎麦屋さんに入った。ところが、こだわりのそば屋さんだったようで、集合時間になってもまだ出来上がらず・・・・。
遅れますと電話連絡をする羽目に。
熱々のお蕎麦を大急ぎでかき込んで集合場所の木田金次郎美術館へと急いだ。
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by tianzao | 2011-06-12 22:49 | 美術館


母宅のボタンの花が満開です

あずき色のボタンはすでに散ってしまいましたが、いろんな色のボタンがあります。
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暖かい日には母は庭の花に癒されています。
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藤の花もクレマチスも咲きそろいました。
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クロユリ、オダマキ・・・・・
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by tianzao | 2011-06-11 22:29 |


有珠善光寺の宝物館に行ってきました

《蝦夷三官寺》
伊達市の有珠善光寺・様似町の等澍寺・厚岸町の国泰寺
江戸時代の文化元年(1804年)アイヌ民族の仏教布教と蝦夷地における和人への供養を目的に「蝦夷三官寺」が建立された。

《有珠善光寺》
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お庭には小さな可愛いお地蔵さまが鎮座。
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サツキやヤマブキの花が満開で今が見頃だった。
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【善光寺宝物館】
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重要文化財「蝦夷三官寺関係資料」、北海道指定有形文化財を含む有珠善光寺の歴史的資料を収蔵展示する施設として開館した。
優しい微笑みを浮かべた釈迦如来像と円空作の聖観音像には心惹かれた。
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by tianzao | 2011-06-10 00:45 | 出来事

    

はなこよみ
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