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内モンゴル教育基金資金造成事業

内モンゴル民芸品、中国民芸品、工藤善蔵画伯のシルクロード・スケッチ葉書ほか、役員が持ち寄った品々も販売します。
併せてシルクロード同好会の旅10年の写真を展示します。

会場:ぷらっと・てついち集会場
日時:11月5日(土)、10:00〜18:00  6日(日) 、10:00〜17:00
皆様のお越しをお待ちしております。

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by tianzao | 2011-10-31 13:55 | 交流


チャムハくん、誕生日おめでとう

《チャムハ》
室蘭生まれのチャムハが4歳になりました。
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《エンジン王を組み立てるチャムハの動画》

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by tianzao | 2011-10-30 12:53 | 交流


絵を描き続けて50年記念・工藤善蔵展

会場:室蘭美術館オープンギャラリー
日時:2011年11月1日(金)〜11月13日(日)、10時〜17時(休館日:4日・7日)
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by tianzao | 2011-10-25 21:39 | 美術館


原爆の図・原寸大複製等による室蘭巡回展

丸木位里・丸木俊夫妻(共同制作)の原爆の図巡回展が開催されます。
会場:室蘭市民美術館
日時:2011年10月28日(金)〜30日(日)、10時〜17時(最終日は16時まで)
主催:室蘭教育委員会(室蘭美術館)、室蘭市民美術館をささえる会
協力:原爆の図丸木美術館(埼玉県松山市)
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by tianzao | 2011-10-25 21:28 | 美術館


室蘭書道連盟展

《第51回室蘭書道連盟展》
室蘭文化センターで16日まで開催中
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by tianzao | 2011-10-14 21:41 | 書道


室蘭市民美術館10月・11月の行事一覧

《常設ギャラリー》
【掛川 源一郎 写真展 10月18日〜12月4日】
日本最初の環境権訴訟
ー伊達火力発電所反対闘争ー 「住民運動の10年」

《オープンギャラリー》
【第46回 室蘭日本画協会展 10月19日〜23日】

【再現 「原爆の図展」 10月28日〜30日】
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【工藤 善蔵 展 11月1日〜13日】

【蘭墨会 水墨画展 11月17日〜20日 17日は11:30より】

【油彩 3人展「11月の風」 山田一夫、蒲原静子、北浦晃 11月20日〜27日】
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by tianzao | 2011-10-11 16:47 | 美術館


室蘭市民美術館で北海道立近代美術館コレクション移動展開催中

ぐるっと美術館(移動美術館)北海道立近代美術館コレクションによる
《北海道美術の精華40選》
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会場:室蘭市民美術館
会期:10月16日まで
入場:無料
* 近代美術館蔵の北海道ゆかりの作家40点が展示されています。
10月8日に続き16日も近代美術館学芸員久米淳之氏のギャラリートークがあります。


《作家と作品名一覧》
【林竹治郎・朝の祈り】【木田金次郎・秋のモイワ】
【中村善策・秋の散歩道】【俣野第四郎・静物】【一木万寿三・琴】
【難波田龍起・湖】【国松登・星月夜】【松島正幸・札幌雪日】
【小谷博貞・二月笑う原野】【菊池又男【テレビのある風景】
【砂田友治・露風も歩いた此の道ー修道院への道】
【因藤壽作品80・1・2・C】【八木伸子・台所の静物】
【松樹路人・わが家族】【神田日勝・板・足・顔】
【花田和治・月夜】【山口蓬春・紫陽花】【本間莞彩・幌都の冬】
【森田沙伊・家の見える厩】【片岡珠子・雅楽・八仙】
【福井爽人・北の岬】【阿部貞夫・港暮色(留萌港)】【一原有徳・Ⅻ 1】
【渡辺伊八郎・方形と円のバラード 黒の中の文様、方形と円の抽象 円の祭】
【金子誠治・あかね、笛】【北岡文雄・熱田海岸】
【木原康行・Unification(10点中の3点)】
【杉山留美子・HERE-NOW あるいは無碍光】【越谷賢一・川】
【岡部昌生・#165 le 26 septembre......】
【百瀬寿・Square-TypeIV:Pink........】
【中原悌次郎・若きカフカス人】【本郷新・裸婦座像】
【佐藤忠良・ボタン】
【本田明二・マントー立つ】【伊藤隆道・回転・ラセン 5月】
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by tianzao | 2011-10-11 16:31 | 美術館


ふくろう文庫台北故宮博物院蔵傑作展

《ふくろう文庫所蔵・台北故宮博物院特別展》
会場  ぷらっとてついち集会室
会期  10月14日〜16日
【出品目録】
宋 :  李迪  ・  風雨帰牧図
元 :  王冕  ・  南枝早春図
清 :  陳枚  ・  院本、清明上河図
元 :  王蒙  ・  具区林屋図
清 :  王翬  ・  渓山紅樹図
元 :  倪瓚  ・  容膝斎図
宋 :  徽宗  ・  瑞鶴図

【院本、清明上河図】
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by tianzao | 2011-10-11 09:40 | ふくろう文庫


魯迅・藤野先生の本来のタイトルは何か?

《帰国の機内で見た中国の新聞に出ていた藤野先生》
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【翻訳は中国語老師をしている留学生の廬波さんにお願いしました】

魯迅の「藤野先生」において塗り消された本来のタイトルは何か?
             ――日本学者佐藤明久 が謎を解いた

 “この藤野先生は、服の着方が無頓着である。時にはネクタイすら忘れることがある。冬は古外套一枚で顫えている……”魯迅の短編小説「藤野先生」は約半世紀以上よく知られているとても有名な作品である。しかし、この作品のタイトルは変更されたことがあったのはたくさんの方が知りませんでした。約10年の研究調査は粘り強く続けて来て、日本の学者佐藤明久さんがこの謎を解明した。「藤野先生」の原名は「吾師藤野先生」であったことがわかった。最近、上海の魯迅記念館にて開催された「魯迅と現代中国文化国際会議」の中で、佐藤明久さんは初めてこの長い研究過程を述べた。
 2002年、佐藤明久さんは上海の魯迅記念館に訪問した時、初めて魯迅の「藤野先生」の原稿のコピーを読んだ。この原稿の紙には赤い線が引いてあり、黒い墨で魯迅の文字が書かれていた。佐藤明久さんは原稿のタイトルの最初の幾つかの文字が塗り潰され、「先生」の二つの文字が残っており、右側の新しい一行に「藤野」が書かれていることに気付いた。日中両国の教科書に「藤野先生」が収録されており、佐藤明久さんは両国の教育者に「藤野先生」のタイトルが変更されたことがあったことを知っているか聞きました。その時の皆は知りませんでした。朱正の本「魯迅自筆原稿管見」の中に魯迅の作品の中で、「藤野先生」この作品だけタイトルが変更されたことがあるということが記録されていた。佐藤明久さんはこのことについて強く興味を持ち、この謎を解明するための研究を始めた。そこで、上海魯迅記念館の館長王錫栄さんはこのことを知って、「藤野先生」の原稿の複製品を佐藤明久さんに寄贈した。
 佐藤明久さんは最初筆跡の大きさと間隔を詳細な測量の後に発見した、タイトルの中の「藤野先生」の四文字、それぞれの文字の大きさはおよそ0.8mm、塗り消された部分はおよそ3.6mmそれぞれの文字の間隔はおよそ0.2mm、このことから推測すると、魯迅が塗り消した部分は4文字であったと考えられます。次に文字を識別に関して。原稿の複製品からみると、消された部分の後ろの部分をみると「藤野」の2文字がならんでいることが見てわかる。しかし、前の二文字が分からない。ここで、その部分は左上の部分が少し飛び出ている点があることに気付いた。これは、おそらく何かの文字の左から右へ横線であると考えられる。そして、原稿からこのような文字について調べると、そこから推測される文字は、青、我、老、尊、七、千、有、などである。
 2008年9月26日、何人かの中国の専門家の協力により、佐藤明久さんは北京の国家図書館に魯迅の「藤野先生」の自筆原稿を見ることができた。彼は、原稿に対して緊張と興奮の気持ちで顔や手から汗が出たと言った。今回原稿を間近に観察すると、塗りつぶされた2番目の文字は「師」と判断できた。一文字目は「我」「尊」「老」「吾」の4つの文字のどれかであると推測された。しかし、人間の目ではそれ以上判断できず、最終的な判断はできなかった。
 2010年12月佐藤明久さんはもう一度中国国家図書館に行った。今回画像技術者の協力を得て、カメラのシャッター、絞り、ライト、等を駆使することで、残った最後の一文字は「吾」であったと判断できた。
 「藤野先生」の本来のタイトルは「吾師藤野先生」であったことが分かった。その時その場にいた人々は彼に拍手を贈り賞賛した。本来は静かな閲覧室に一時の喜びと笑いの声が響いた。
 最初、佐藤明久さんは塗り消された部分の文字の調査だけだったが、意外にも、魯迅が原稿を直す癖の1つを発見した。それは、まず直す予定の文字を四角の枠線で囲いその中を点で塗りつぶす。このようなものである。特に、「吾師」この二文字において顕著であった。
 「藤野先生」の本来のタイトルの謎は解けたと共に、新しい疑問が浮かんだ。なぜ魯迅が作品を書いた当時、「藤野先生」というタイトルに書き換えたのだろうか。何か特別な理由が隠されているのだろうか。佐藤明久さんはこれらを今後の課題として研究を続ける予定である。
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by tianzao | 2011-10-10 23:12 | ふくろう文庫


ふくろう文庫・ワンコイン美術講座上海・紹興の旅

《魯迅訪問の旅》
8月25日から28日まで中国の上海と紹興に行ってきました。
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私は今留学生に中国語を教わっています。私のレベルはかなり低いのですが、お蔭さまで中国に行ったときには買い物を楽しめるようになりました。
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日本室兰市立图书馆的“枭文库(日本发音:FUKUROU BUNKO)”旅行团一行20个人访问绍兴鲁迅纪念馆和上海鲁迅纪念馆。我们每隔1个月一次选修美术讲座。那讲座的讲师是枭文库的代表山下敏明先生。5月28日我们学习对于的鲁迅小说和版画。
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藤野先生原文

【中文教科书“新世纪的中国”】
“鲁迅与藤野先生”

中国的大文豪鲁迅(1881~1936年),原名周树人。鲁迅是他的笔名。1902年,鲁迅22岁的时候,被派往日本留学。他先在为中国留学生开办的弘文学院,补习日语和普通科知识。毕业时,因厌恶一味吃喝玩乐的清国留学生,只身离开东京去了仙台医学专门学校。那时鲁迅想学医,将来为病人解除疾苦。就是在这里他结识了藤野先生。
这位治学严谨不修边幅的藤野严九郎先生非常关心鲁迅的学习,在他授课期间,让鲁迅每周把听课笔记送给他看,亲自用红笔添改脱漏的底反复,连文法的错误,也都一一订正。 然‘而在仙台学习期间,鲁迅的思想有了变化。他认识到:对于愚弱的国民来说,医学并非一件要紧的事,更为重要的是唤起他们的觉醒。于是他毅然弃医从文,走上了文学救国的道路。并成为中国文坛的一颗巨星。
回国以后,鲁迅一直没有忘记这位日本老师。1926年,他写了一篇题为《藤野先生》的散文。其中有这样一段:“在我所认为我师的之中,他是最使我感激,给我鼓励的一个。... ...他的性格,在我的眼里和心里是伟大的,虽然他的姓名并不为许多人所知道”。
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by tianzao | 2011-10-10 22:43 | ふくろう文庫

    

はなこよみ
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