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春近し

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北海道では梅も桜も5月が盛り、茨城在住の友人が「偕楽園で梅の花が綺麗に咲いていました」と匂い立つような写真(2月22日撮影)を送ってくれた。
もうすぐ桃の節句、桃の花を飾って春を手招き。暖冬とはいえまだまだ寒い北国、でも、一足先に我が家に春到来です。e0111220_1443589.jpg
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# by tianzao | 2007-02-26 12:58 | 出来事


乗馬

数年前、友人のお誘いで乗馬を楽しんだことがある。最初は馬の背に乗るだけでもひと苦労だったのに、回を重ねるごとに鐙に足をかけ一気に馬上の人になることができた。馬はとても頭がよく私のように下手な人にもそれなりに付き合ってくれる。いつものように右に行こうと思い右の手綱を引いたら左に行くし、あんたの言うことなんか聞いてやるものかと無視を決め込んでてこでも動かないぞと態度で示す。時には急に走り出し振り落とそうともする。友人の上達は早かったが私は全てがスローだった。でも馬の背に揺られて高い目線で草原を散策したあの数ヶ月間はとても気持ちが癒されたように思う。
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その後内モンゴルの草原で馬に乗る機会があった。日本で乗っていた馬よりひとまわり小さなモンゴルの馬は観光客用によく訓練されていてとても温和しかった。歩くだけだったので安心して乗馬を楽しめたが少々物足りなさを感じてしまった。振り落とされてもいいの、ちょっとだけ草原を走ってみたかったんだ、あの日のわたしは。
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# by tianzao | 2007-02-23 21:27 | 出来事


母の絵

e0111220_13285145.jpg私の家に母が描いた数点の水墨画がある。これらの絵は父が病気になって自宅療養する身となり、母がその看護に時間を取られるようになる前に描いたものである。
父を見送ったあと、私は母には再び絵筆をとって趣味を楽しんで欲しいと願っていたし、私自身も水墨画を母に教わりたいと思っていた。しかし母はもう絵を描けないといって本やビデオと共に画材一式を私に託した。
ひとり暮らしの母は88歳、隣に住む姉夫婦に見守られ、手助けして貰いながらも自分の身の回りの家事の殆どを自分でこなしている。今でも子ども達が母の家に集まった時には母手作りの茶碗蒸しが食卓を賑わす。雪の少ない今冬、暖かい日には足が衰えないようにと家の前を散歩しているという。
春が来たら母の元へ通って少しでも絵の教えを請いながら、何とか自己流でもよいから描いてみたい。絵心の無い私には先は見えてこないのだけれど・・・。
母と過ごせる日々を大切にしなければと思う昨今の私なのです。
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# by tianzao | 2007-02-19 12:25 | 出来事

    

はなこよみ
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