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おかゆ

e0111220_116772.jpgここ10日間ほど夜中の2時半頃に胃が重くなり吐き気もして目が覚める。朝食は抜きにしたいところだが「食後の薬はどうするの、それではやっと増えてきた体重が減ってしまうでしょう、食は力の源です」などと自分に言い聞かせながら毎朝おかゆを食べている。
以前、中国を旅しているとき、朝食におかゆをよく食べた。種類も豊富で胃にももたれず、とても美味しかった。なつめ、くこ、干しぶどう、緑豆、蓮の実などが入ったおかゆ、トウモロコシのひき割りおかゆ、甘酒のようなおかゆ、行く先々でいろいろなおかゆを味わった。
中国河南省出身の友人が子どもの頃によく食べていたフゥートゥー(糊塗・・塗の字は下部の土はいらない)というおかゆをご馳走してくれたことがある。きびの粉のおかゆのようでほのかな甘みがあって、糊を薄めたようなちょつと不思議な食感だった。
今月の診察日に病院で再度胃の薬が処方された。持病があるので4月初めに
エコー、胃カメラ、血液検査をすることになった。
結果オーライでありますように・・・・。
再び敦煌に行けますように・・・・。
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# by tianzao | 2007-02-08 11:09 | 出来事


エゾシカ料理

北海道では増えすぎたエゾシカを食材として活用しようと、エゾシカ料理が話題になっています。日頃牛肉、豚肉、鶏肉などを口にしている私なのに「エッ、ェー、野生のエゾシカを食べちゃうの、かわいそう!」とずっと思っておりました。そんな私がエゾシカ肉をご馳走になってしまったのです。エゾシカの骨付きもも肉をゆでてタレ(ニンニク+しょうゆ)をつけていただくとてもシンプルな料理です。そのシンプルさが素材の味を引き出して美味しいのです。適度に柔らかくて臭みもなくとてもヘルシーでした。北海道の食材として今後需要が伸びていきそうです。
人間は他の生き物の命を頂いて生きています。それらの命に対して
「ごちそうさま、ありがとう!」と心からの感謝の気持ちを持ち続けていきたいと思います。
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# by tianzao | 2007-02-06 09:53 | 交流


twins

姪が男の子と女の子の双子のお母さんになって2週間ちょっと。今日やっと保育器から出られたよと姪から嬉しそうな声の便りが届きました。子ども達の退院はもう少し先、愛情をいっぱいもらって健やかに育ってと願っています。
室蘭、登別、伊達で双子、三つ子を育てているお母さんたちがサークルをつくり活動しています。月に一回集まって情報交換し、アドバイスしあいながら子育てを頑張っています。子育てには体力も精神力もたくさん必要でしょう。愛情はいっぱいあるのに辛くなり泣きたくなる日もあるでしょう。でも子ども達の笑顔が答えてくれています。年配者がたくさんいるこの時代、思いやりを持って、お互いさりげなく助け合える環境作りができるといいなと思います。
先日、乳幼児安全法の講習会を受講し、心肺蘇生法を教わりました。事故で命を亡くす子どもが多いとのこと。世界中の全ての子ども達が瞳を輝かせながら育っていける世の中になって欲しいと祈っています。
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# by tianzao | 2007-02-02 19:14 | 出来事

    

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